2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

寄生獣 あらすじ ネタバレ


Sponsored Link

寄生獣 あらすじ ネタバレ




寄生獣のあらすじ(ネタバレ)です。

平凡な高校生の泉新一(染谷将太)が夜部屋で寝ていると、小さな蛇のようなものが襲い掛かってきた。
蛇は右手に穴をあけてもぐりこみ、どんどん上に昇ろうとするが、新一はとっさにコードで腕を縛り、蛇が移動するのを防ぐ。
しばらくすると、蛇は消えていて、蛇が開けた腕の穴も消えていた。
新一は寝ぼけたのかとお思い、そのまま眠りにつく。

翌日から、どうも右手の調子がおかしいことに築いた新一は、部屋で自分の右手を調べていたら、突然右手た大きな蛇のようなものに変わり襲い掛かってきた。
しばらくすると、右手は、人間の右手に目玉がついたような別の生物に変形していて、日本語までしゃべりだした。
その日から、ミンチ殺人という、人間を殺してミンチにし、食べるという殺人事件が日本各地で同時多発する。

新一が電車に乗っていると、ミギー(右手を食べて成長した寄生生物だからミギー)が、仲間が近くにいると騒ぎ出す。
ミギーの指示でしまった中華料理屋に入ると、中では頭を寄生生物が客を食べていた。
寄生生物は、ミギーに「自分の右手に移動して来い」と伝えるが、ミギーは体の移動に確信が持てず、その場で寄生生物を切断して殺した。
ここで、脳を奪った寄生生物は、人間のふりをして人間を食べる事、頭部を瞬間的に刃物のようなものに変えて攻撃できること、超怪力であることが分かる。

新一が高校の朝礼に出ていると、ミギーがまた仲間が近くにいると警告をしてくる。
新しく赴任してきた教師・田宮良子(深津絵里)の正体は実は寄生生物で、人間の脳を奪った後も高校教師を続けているようだった。
また、田宮は新一に、島田秀雄(東出昌大)、A(池内万作)という2人の寄生生物の仲間を紹介した。

そのうちのAが新一とミギーに激しい敵対感情を抱き、新一たちを殺そうとしてきた。
ミギーの機転でどうにか戦いに勝利する新一だったが、帰宅して一息ついていると、さらにもう一匹の寄生生物が自宅にやってきた。
その寄生生物は、新一の母親の脳を奪ったAだった。Aは、瀕死の重傷の中、たまたま通りがかった新一の母親の頭を切断し、頭部の移動をしていたのだった。
Aは混乱する新一の心臓を一突きにし、すぐにその場を去ってしまった。

新一が気が付くと、自宅の廊下で血まみれになって倒れていた。
胸に空いたはずの穴はふさがれていて、大きな傷が残っていた。
(ミギーが胸の穴をふさぎ、命を救ってくれたのだった)

新一はすぐに自宅を飛び出し、Aの居場所を聞き出すために田宮良子の元に向かった。
学校では、新一が休んでいる間に島田秀雄が転校生としてやってきていた。
島田は容姿端麗のイケメンだったため、美術部でモデルをさせられていた。
しかし、美術部の女子高生のちょっとしたいたずらで島田の髪の毛を引っこ抜いたところ、髪の毛が数秒間悲鳴を上げて暴れ、ちりぢりになって枯れてしまった。

島田はその場にいる女子高生たちを全員殺そうとするが、村野里美(橋本愛)の機転で頭部に硫酸を浴びてしまう。
頭部を激しく損傷した島田は、暴れ狂ってそばにいる学生たちを殺しながら、校内をさまよう。

異変に築いた新一は、村野を救い出し、一度校外に逃がす。
そのあと、学校のそばの建物の屋上から、ミギーに弓のような形に変形してもらい、屋上に上ってきた島田を射撃する。
島田は心臓を射抜かれ、その場で朽ち果てる。

最後に、新一は田宮からAの居場所を聞き出し、Aを倒して母親の敵討ちを果たす。

ざっと書くとこのような流れでした。
関数で言うと4巻~5巻分の話をたった2時間にまとめるのは大変だったと思いますが、うまく話を削りながら良くまとまっているな~と感じました。
加奈や宇田のエピソードが抜けていたのは残念だったけど、時間内に収めるためには仕方ないかな~と思います。



Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ