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寄生獣 感想 レビュー 80点


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寄生獣 映画




(80%)

監督 山崎貴
脚本 古沢良太、山崎貴
原作 岩明均『寄生獣』
製作 川村元気、佐藤貴博、守屋圭一郎
出演者 染谷将太, 阿部サダヲ, 深津絵里, 橋本愛, 大森南朋, 余貴美子, 國村隼, 浅野忠信
音楽 佐藤直紀
主題歌 BUMP OF CHICKEN
前編:「パレード」
撮影 阿藤正一
制作会社 ROBOT


寄生獣 感想 レビュー


寄生獣、面白かったです!
格闘シーンが、期待していたよりだいぶ見ごたえありましたし、漫画では分からない動きが実写化されていて感動しました。
あと、深津絵里さんの田宮良子役の完成度が高過ぎて、漫画をそのまま実写化したらこうなるのか!と感じました。

前評判では、原作にかなり近いという話も聞いていたのですが、全然そんなことは無かったですね。
映画オリジナル要素が多くて、原作との違いを上げようとしたら数が多すぎて大変だと思います。
これは、原作とは別物として見た方が違和感なく見ることができると思います。

原作は30回以上読んでいるマニアなので、いくつか細かいところで気になった点があります。
1.ミギーが感情豊かすぎる点
「脳を奪えなくて残念という感情だ」までは原作通りだけど、「絶望的な気持ちだ」は感情出し過ぎだと思う。
「残念だ」という言葉も、日本語覚えたての一言だから、「残念」という言葉にあそこまで感情を込めない方がミギーらしかったと思う。
(阿部サダヲさんの声自体はとても良かったです。マニアから見て惜しかったな~という視点で細かい点を挙げています)

2.田宮良子と新一が仲良すぎる点
新一のキャラ自体が原作とちょっと違うので、田宮良子との距離感も変わってくるのかもしれないけど、それでも気軽に田宮の部屋に遊びに行って雑誌を読むような距離感までいくと、さすがに違和感がある。
少なくともあの時点での新一は、そこまで田宮を信用していないと思う。いつ自分を殺しに来るか分からないあ存在なんだし。

3.田宮良子さんの一言
深津絵里さんの田宮良子役が完璧過ぎるが上に、逆に違和感が際立ってしまったシーンがあります。
田宮にAの居場所を聞きに行ったときに、
「混じってるのか。面白い。本当にあなたたちは面白いわ。」っていうセリフがあったけど、
そこは「面白い。やはり殺すのはよそう。」という原作に忠実なセリフの方が良かったと思う。

あと、錯乱する島田秀雄に爆発物を投げ込んだシーンも違和感があったかな~。
田宮良子なら、あんな無意味でリスクしかないバカな行動はしないで、遠くから観察していると思う。

他の俳優さん部分は、オリジナル要素が強すぎるから細かい部分も気にならなかったけど、深津絵里さんの田宮良子役が完璧過ぎて逆にすごく細かいところが気になっちゃいましたw


軽く感想を書いたつもりだったのですが、だいぶ長文になってしまいました。すみません。
総括して、映画寄生獣は面白かったです!原作ファンはもちろん、原作を知らなくても見やすい映画になっていると思います。



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