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エクソダス 神と王 感想 レビュー 70点


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エクソダス 神と王 映画




(70%)

監督 リドリー・スコット
脚本 スティーヴン・ザイリアン
原案 ビル・カレッジ, アダム・クーパー
製作 リドリー・スコット, ディラン・クラーク, ジェノ・トッピング, ピーター・チャーニン
出演者 クリスチャン・ベール, ジョエル・エドガートン, ジョン・タトゥーロ, アーロン・ポール, ベン・メンデルソーン, シガニー・ウィーバー, ベン・キングズレー
音楽 アルベルト・イグレシアス
撮影 ダリウス・ウォルスキー
製作会社 チャーニン・エンターテインメント, スコット・フリー・プロダクションズ(英語版), ヴォルケーノ・フィルムズ, バビエカ
配給 20世紀フォックス


エクソダス 神と王 感想 レビュー


エクソダス 神と王は、旧約聖書で有名なもーぜの十戒を実写化した映画です。
迫力のある映像が多くて面白かったです。
ストーリーが少し平坦で盛り上がりに欠ける部分があったのと、キャラクターをあまり掘り下げられなかったのがもったいないかなと感じましたが、全体としては面白かったと思います。

モーゼが若いころに神を信じていなかった、むしろ批判的だったという解釈がユニークで面白いですね。
また、奴隷のヘブライ人でありながら、エジプトの王子として育ち、王とも幼馴染で親友というのがユニークな解釈で面白かったです。

あと、神様のエジプト人に対する仕打ちが悲惨過ぎたけど、キリスト教の人からクレーム来たりしないんですかね?
旧約聖書もあういう天罰があったんだっけな?というのも見てて疑問に思いました。
(手塚治虫さんの漫画版旧約聖書なら読んだことあるのに、全く覚えていないですw)

ちなみに、奴隷として扱われていたヘブライ人とは、一部のユダヤ人を指すようです。
旧約聖書はユダヤ教の聖書なので、当たり前と言えば当たり前かもしれませんが(^^;)
ユダヤ人の始祖アブラハムの子孫で、カナンの地(イスラエル、パレスチナ付近)の付近で遊牧生活を続けたユダヤ人の事を指すようで、「渡り歩く人」という意味のようです。

そう考えると、ユダヤ人って、本当に長い間迫害され続けてきたんですね。
古代エジプトの時代からすでに奴隷で、第二次世界大戦ではドイツのヒットラーに酷い迫害をうけますし。
民族としてはずば抜けて優秀なのに、迫害され続けた歴史があるなんて。

感想からだいぶ外れてしまいましたが、エクソダス 神と王は結構楽しめる映画でした。
特に映像は綺麗で迫力あったので、旧約聖書などに興味のある方には(新解釈に目をつむれば)面白い映画だと思います。



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