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マンオブスティール 感想 レビュー 60点


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マンオブスティール 映画




(60%)

邦題 マン・オブ・スティール
米題 Man of Steel
監督 ザック・スナイダー
脚本 デヴィッド・S・ゴイヤー
原案 デヴィッド・S・ゴイヤー, クリストファー・ノーラン
原作 キャラクター創造, ジェリー・シーゲル, ジョー・シャスター
製作 クリストファー・ノーラン, エマ・トーマス, チャールズ・ローヴェン, デボラ・スナイダー
製作総指揮 ロイド・フィリップス, トーマス・タル
出演者 ヘンリー・カヴィル, エイミー・アダムス, マイケル・シャノン, ケビン・コスナー, ダイアン・レイン, ローレンス・フィッシュバーン, アンチュ・トラウェ, アイェレット・ゾラー, クリストファー・メローニ, ラッセル・クロウ
音楽 ハンス・ジマー[1]
撮影 アミール・モクリ[2]
編集 デヴィッド・ブレナー
製作会社 レジェンダリー・ピクチャーズ, シンコピー・フィルムズ, DCコミック
配給 ワーナー・ブラザーズ


マンオブスティール 感想 レビュー


大好きなクリストファー・ノーラン氏が関わった映画と聞いて楽しみにしていた。
クリストファー・ノーラン監督にしてはいまいちひねりが無かったな~と思っていたら、監督はザック・スナイダー監督なんですね。
ザック・スナイダー監督も、300(スリーハンドレッド)やドーン・オブ・ザ・デッドも手掛けている、好きな監督さんの一人だったのですが、マンオブスティールはちょい物足りない映画でした。なので点数は60点です。

マンオブスティールは面白かったのは面白かったのですが、アメコミのヒーロー系映画というよりは、宇宙人の侵略映画にスーパーマンが加わったという感じの映画でした。
もっとスーパーマンの若いころに焦点を当てて、地球人とクリプトン星人の狭間で葛藤する部分を描いて欲しかったですね。
あと、人物像がいまいち深堀りできていなかったので、各キャラクターの色ももっと掘り下げて欲しかったと感じました。
最近見た映画が良い映画続きだったので、ちょっと辛口評価になっているかもしれませんが(^^;)

マンオブスティールは、スーパーマンリターンズがいまいちヒットしなかったので、3部作として作り直すリブート映画の1つ目のようですね。
続編はもう決まっていて、「バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」というタイトルのようです。

かなり楽しみなタイトルではありますが、スーパーマンとバッドマンでは実力が違いすぎるんじゃないですかね??
二人とも有名ですし、アメコミ・ヒーロー全員集合的な漫画の「ジャスティス・リーグ」では共闘していますが、実際には力の差がありすぎる気がします。
スーパーマンは宇宙人で空も飛べて超能力も使える超人の上、銃やミサイルを受けてもなんともないですけど、バッドマンは生身の人間ですからね。
いくらタイトルにVSとついていても、相手にならないですよね。

ただ、どんなストーリーになるのかも含めて、期待と想像を掻き立てられるタイトルなのは確かですので、楽しみにしたいと思います!



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