2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

ホビット 決戦のゆくえ あらすじ ネタバレ


Sponsored Link

ホビット 決戦のゆくえ あらすじ ネタバレ




前作「竜に奪われた王国」の続きで、エレボールの邪竜・スマウグ(ベネディクト・カンバーバッチ)が湖の町に襲い掛かるところから映画は始まります。

突然竜に襲われ、町のほとんどの建物は焼かれ、町は悲鳴を上げながら逃げ惑う人々と死者の山となっていた。
牢獄に捕まっていた弓矢の名手の人間バルド(ルーク・エヴァンズ)は、自力で牢獄から抜け出し、自慢の弓矢で竜に戦いを挑んだ。
しかし、竜のうろこは固く、すべての弓を射つくしても竜に傷を与える事すらできなかった。

バルドの息子は、竜に傷を与えることができると言われる黒い矢の最後の一本をバルドに届けた。
バルドは、破壊された鐘台の塔の上から、瓦礫と息子自身を弓矢にして、スマウグの唯一の弱点である大昔の傷に向かって黒い矢を射った。
その矢は見事にスマウグを射抜き、バルドは竜を倒して町を救った。

竜は倒したが、町の被害は大きく、住む場所と食糧を探すために、生き残った人たちは手を助け合ってエレボールの山のそばのデイルという町に向かった。
デイルに付き、旅の疲れをいやしていると、武装したエルフの軍隊が現れ、スマウグからエレボールを取り戻したばかりのドワーフから、エルフの宝を取り返すと言っていた。
むやみな争いを嫌うバルドは、ドワーフとの契約で宝の一部をもらえる権利を使い、エルフの宝を取り戻すから戦争は避けてくれと願った。

しかし、バルドが宝の分け前をくれと交渉に行っても、エレボールに閉じこもったトーリン(リチャード・アーミティッジ)は交渉に応じなかった。
トーリンは宝に目がくらみ、完全に我を見失っていたのだった。

エルフの王スランドゥイル(リー・ペイス)は戦の準備を整えて、トーリン達も少数ながら迎撃の準備を整えていた。
そこにガンダルフ(イアン・マッケラン)が現れ、オークの軍勢が迫っていること、仲間同士で争っている場合ではないことを伝えた。
しかし、スランドゥイルはガンダルフの言葉を信じず、戦争の構えは変えなかった。

戦争を嫌うビルボ(マーティン・フリーマン)は、人が変わってしまったトーリンを悲しみ、アーケン石を密かに持ち出してエルフ王に差し出した。
アーケン石とエルフの宝石を交換すれば、お互いの溜飲が下がって戦争にならないと思ったのだった。

翌日、バルドとエルフ王は、トーリンにアーケン石とエルフの宝の交換を求めるが、トーリンは激怒して応じず、ビルボを裏切り者とののしって殺そうとまでした。
また、ちょうどいいタイミングでトーリンのいとこのダインと武装したドワーフ軍団が到着し、エルフ軍とドワーフ軍による全面戦争がはじまりかけた。

さらにオークの軍団が到着し、両者に襲い掛かった。ドワーフとエルフと人間は手を組み、大群で襲い掛かるオークの軍団と闘った。
戦いは壮絶なもので、一時はオークの軍団に押されて負けそうになったが、心を取り戻したトーリンと12人のドワーフの加勢により、一気に戦況をひっくり返した。
(ドワーフがたった13人加わっただけで大群同士の戦況が変わるなんて信じがたいですが)

またトーリンは、数では負けていると判断し、オークの大将であるアゾグ(マヌー・ベネット)を倒す作戦に切り替え、精鋭4人でアゾグのいる山に向かっていった。
しかしそれこそがアゾグの罠であり、4人はオークの軍団に襲われてしまった。
助太刀に現れたレゴラス(オーランド・ブルーム)とタウリエル(エヴァンジェリン・リリー)とともに、オークの大群と激しい死闘を繰り広げた。

どうにかアゾグを倒すことができたトーリンだったが、自身も瀕死の重傷を負っていた。
助けにやってきたビルボに先ほどの行いを謝り、和解したトーリンは、ビルボの手の中で息絶えた。

その後大鷲の大群と熊人間の助力により、戦争には勝つことができた。
レゴラスは非常な父のもとを去り、父の助言でストライダーという人間の元に旅立った(ロードオブザリングの布石)。
ビルボはドワーフ達に別れの挨拶をし、ホビット庄に戻った。
ビルボがホビット庄に戻ると、ホビット庄ではビルボは死んだことになっており、ビルボの持ち物はすべて村のホビット達で分配されているところだった。

ここでビルボの回想が終わり、ロードオブザリングの冒頭につながり、映画は終わりとなりました。




Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ