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ホビット 思いがけない冒険 あらすじ ネタバレ


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ホビット 思いがけない冒険 あらすじ ネタバレ




ロードオブザリングの主人公フロドバギンズの祖父ビルボバギンズの物語です。
ロードオブザリングで物語の中心になった指輪が何故ビルボの元にあったのか?が明かされる大事な物語です。

ロードオブザリングの1作目の冒頭、ビルボの111歳の誕生日の朝、ビルボがフロド宛てに自分の若かりし頃の物語を書き残すため、記憶を掘り起こすところから始まります。

111歳の誕生日歳の60年前、ビルボ(マーティン・フリーマン)が自宅(穴)の前で煙草を吹かしていると、目の前にガンダルフ(イアン・マッケラン)が現れまた。
ガンダルフは旅の仲間を探していると伝えると、ビルボは、「ホビット庄(ホビットの里)には、冒険に出たがる人なんていませんよ。」と冷たくあしらった。
ガンダルフは怒り、仲間の一人としてビルボを選びますが、ビルボは断固拒否して、穴の中に逃げ込み、ドアを閉ざした。

その夜、ビルボが夕食を食べようとすると、ドアを強くたたく音が聞こえてきた。
こんな夜に変だなと思いつつ、ビルボが扉を開けると、扉の前には髭面でむさくるしい大男(ホビットと比べて)のドワーフが立っていた。

ドワーフは、づかづかとビルボの家に上がりこみ、ビルボの夕食を全部食べてしまい、まだ足りないと怒っていた。
何故ドワーフはビルボの家に来たのか?とビルボがドワーフに聞こうとすると、またドアを叩く音が鳴り、別のドワーフが入ってきた。
二人は再開の挨拶をすますと、ビルボの家の食糧貯蔵室の方に進み、がつがつと食べ物を食べていった。

そのあともドワーフ達がビルボの家に集まってきて、合計12人のドワーフが集う大宴会となった。
ドワーフとともに訪れたガンダルフの話によると、ドワーフの一族が故郷を取り戻すための旅の仲間にするために、ビルボを誘ったとのことだった。

その昔ドワーフの王は、はなれ山という鉱山で金銀財宝、宝石を採掘し、世界で最も栄えた国エレボールを治めていた。
しかし、金銀財宝が好きな邪悪なドラゴン・スマウグに目を付けられ、ある日突然襲われてしまう。
ドワーフ達も勇敢にたたかったが、ドラゴンの力は非常に強大で、エレボールの国は滅ぼされ、城と財宝はドラゴンに奪われてしまった。
ドワーフは故郷を奪われ、流浪の民になって世界をさまよった。

ドワーフはある山に目を付けて、そこに住もうとしたが、そこにはすでにオークが住んでいて、戦争となった。
オークの王アゾグ(マヌー・ベネット)はドワーフの王を殺し、クビをさらし者にした。ドワーフの王の息子は逃げ出し、ドワーフ達はリーダーを失って劣勢になった。
しかし、ドワーフの王の孫トーリン(リチャード・アーミティッジ)がアゾグと勇敢にたたかい、アゾグの片腕を切り落とし、アゾグは住処に引き下がっていった。
トーリンの活躍によりドワーフはオークに勝ったが、多くの仲間を失った苦しみは、オークとドラゴンのスマウグへの憎しみに変わった。

それからときは流れ、ドワーフは、彼らに伝わる予言に従い、スマウグからエレボールを取り戻すために集まったのだった。
ビルボは再び強く拒否した。ドワーフ達は残念に思いながらも、ビルボを尊重し、朝早くホビット庄を経った。
ビルボは、安心したが、すぐに申し訳ない思いと、世界に飛び出して冒険したい思いに駆られ、彼らの後を追い、一緒に冒険の旅に出ることにした。

ビルボ達が野営をしていると、馬が2頭いなくなっていることに気付いた。
近くから怪しい声が聞こえたので、声の方に向かっていくと、3頭のトロールが馬を食べる準備をしていた。
ビルボは馬を助けるために忍び寄るが、あっさり捕まってしまう。ビルボを助けるためにドワーフ達もトロールに襲い掛かるが、全員捕まってしまった。
しかし、トロールは朝日を浴びると石化すると聞き、ビルボの起点とガンダルフの力によってトロールに朝日を浴びさせて石化させることができた。
トロールの住処に行くと、そこには大量の財宝と、エルフたちが作った魔法の剣がしまわれていた。
ドワーフ達は剣をいただき、またすぐ旅立った。

今度はオークの偵察隊に見つかってしまい、あわや全滅の危機になったが、岩の裂け目をうまく使って逃げ延びた。
岩の裂け目の先にはエルフたちの王国・裂け谷があった。
トーリンは、エルフの事を嫌っていたが、エレボールに入るための地図を読めるのはエルフだけだったため、しぶしぶエルフの助けを借りることとした。

ガンダルフはそこで、魔法使いの長・サルマン(クリストファー・リー)とエルフの王・エルロンド(ヒューゴ・ウィーヴィング)、エルフの森の女王ガラドリエル(ケイト・ブランシェット)と出会った。
ドワーフがエレボールを取り戻すことを良く思わない彼らは、ガンダルフに旅を辞めるように説得するが、ガンダルフは認めなかった。
またすでにエルロンドにエレボールへの侵入方法を聞いたドワーフ達は、ガンダルフを置いて裂け谷を出発していた。

ドワーフ達は険しい山を渡る途中、快適な洞窟を見つけ、そこで休憩をとることにした。
しかし、その洞窟はオークたちの罠であり、その山に住むオークたちにドワーフ達は全員捕まってしまった。

ビルボはオークと闘っている途中、うっかり崖に落ちてしまい、崖の底でゴラム(アンディ・サーキス)と出会った。
ゴラムが持っていた指輪を拾い、機転を利かして崖の底から逃げ延びることができた。
その頃、オーク達に捕まってしまったドワーフ達は、追いついたガンダルフに救われ、オークの軍勢と勇敢に戦ってどうにか逃げ延びることができた。

しかし、山のオークがアゾグを呼んでいたため、今度はアゾグとその家来たちに追われ、崖の上に追い詰められてしまった。
トーリンはアゾグを見るなり、憎悪に燃え上がり、一人でアゾグに立ち向かっていったが、あっさりとアゾグに返り討ちにあってしまった。
トーリンが殺されそうになったとき、ビルボがオークに立ち向かい、トーリンを助けた。
また、ガンダルフが呼んだ大鷲のおかげで、空を飛んでオークたちのから逃げ延びることができた。

大鷲のおかげでエレボールの傍までたどり着き、いよいよドラゴンからエレボールを取り戻すぞ!
というところで映画は終了です。

長くて背景が細かいので、あらすじ書くのも大変でした(苦笑)



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