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猿の惑星 新世紀 あらすじ ネタバレ


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猿の惑星 新世紀 あらすじ ネタバレ


映画猿の惑星 新世紀のあらすじ(ネタバレあり)です。



前作から10年後、前作で人間並みの知能を得たシーザーをリーダーとする猿の群れは、森の中に巨大な拠点を築き生活していた。
また、世界中に猿の新型インフルエンザが拡散したために、人類の大半は死亡し、残った人類は昔都市部だった廃墟のような場所に集まって生活していた。

ある日、突然森に現れた人間と見回り中だった猿が遭遇し、驚いた人間が猿を銃で撃ってしまう事件が発生した。
幸い大事には至らず、争いを好まないシーザーは、人間達を襲うことなく、森から追い出した。
人間を憎む猿が少なく無いことを知るシーザーは、人間との戦争になることを恐れ、猿の大群を従えて「戦争は望まない。二度と森に来るな。」と警告して森に去って行った。

しかし、人間側の燃料は尽き掛けていて、生活を維持するためには、森にあるダムの水力発電を復活させるしか道が残されていなかった。
人間代表のマルコムは、再度森に入り、猿たちに危害は加えないから、水力発電の復帰作業だけ許可してくれるようシーザーに頼みにいった。

シーザーは、人類との友好の道の第一歩になりえると判断し、銃は持ち込まないことを条件に、水力発電の復帰作業を許した。
しかし、人間の一人が猿に内緒で銃を持ち込んでいたことがばれてしまい、シーザーの信頼を失って、即刻森から立ち去るように命令されてしまう。
マルコムはシーザーに謝罪しにいき、病気で苦しんでいたシーザーの嫁を薬で治療する代わりに、1日だけ水力発電の作業を許してもらうことができた。
猿たちの強力のおかげで、わずか1日の作業にもかかわらず、水力発電を復帰することができ、町には電気が戻った。

しかし、シーザーの腹心であるコバは、人間がシーザーに内緒で、戦争のために武器を準備していることを知り、「人間を信じてはいけない。」「戦争しかない。」と訴える。
平和を愛するシーザーにはその想いが伝わらず、自分が信用されていないと感じたコバは、人間の銃でシーザーを撃ち、人間がシーザーを殺したと見せかけ、弔い合戦として大群を引き連れて人間の集落を襲撃した。

人間達も銃や武器で対抗したが、途中で銃を仕入れた猿の大群には身体能力と統率で及ばず、あっさりと集落を支配されてしまう。
一方、森に隠れていたマルコム達は、瀕死の重傷で倒れているシーザーを発見し、車で森の外の人家に連れて行って介抱した。
マルコムは、シーザーの息子のブルーアイズの助けを借りて、人間の集落から手術道具を持ち出し、シーザーを救うことに成功した。

シーザーは、恐怖と暴力で猿の大群を従えていたコバに反発する猿達と一緒に半期を翻し、コバとの猿のボスを掛けた一騎打ちに入る。
まだ傷の残るシーザーだったが、激闘の末にコバを倒し、猿のボスの座を取り戻すことができた。

しかし、人間が無線で呼んでいた他の拠点の兵士たちが、猿の大群から人間を救うべく、ここに向かっていることが分かる。
マルコムは、シーザーに森に逃げてくれと頼むが、シーザーは、「戦争はすでに始まった。人間はきっと許さない。すまない。」と応え、逆にマルコムを逃がした。
平和を愛するシーザーだったが、もう戦争しか道が残されていないことを悟り、種の存続のために覚悟を決めた。

というところで映画は終わりです。
次はいよいよ人類VS猿の、存続を掛けた戦争の始まりだと想います。
タイトルは、戦争(war)もしくは征服(defeat)ですかね?
猿の惑星ジェネシス、ライジングとも非常に面白かったので、続編ではどのように戦争が終結するのか?非常に楽しみです。



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