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猿の惑星 新世紀 映画 感想 90点


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猿の惑星 新世紀 映画




(90%)

監督 マット・リーヴス
脚本 リック・ジャッファ, アマンダ・シルヴァー, マーク・ボンバック
原作 キャラクター創造, リック・ジャッファ, アマンダ・シルヴァー
原作小説 ピエール・ブール『猿の惑星』
製作 ピーター・チャーニン, ディラン・クラーク, リック・ジャッファ, アマンダ・シルヴァー
製作総指揮 マーク・ボンバック, トーマス・M・ハメル
出演者 アンディ・サーキス, ジェイソン・クラーク, ゲイリー・オールドマン, ケリー・ラッセル, トビー・ケベル, ジュディ・グリア, コディ・スミット=マクフィー
音楽 マイケル・ジアッキーノ
撮影 マイケル・セレシン
編集 ウィリアム・ホイ, スタン・サルファス
製作会社 チャーニン・エンターテインメント(英語版), デューン・エンターテインメント
原題 Dawn of the Planet of the Apes


猿の惑星 新世紀 感想


映画猿の惑星 新世紀の感想です。

正直、凄く面白かったです!創世記もかなり面白かったので新世紀もだいぶ期待していたのですが、期待通り、もしくは期待以上に面白かったです!
前作の主役だった猿・シーザーの圧倒的なリーダーシップと偉大さに終始圧倒されました。猿なのに、格好良すぎるリーダーでした。
中盤当たりに猿の軍勢が人間に警告しにくるのですが、猿側のボスのシーザーの威圧感と、ゲーリーオールドマン分する人類側のリーダーのあたふたする姿が対照的で、なんて理想的なリーダーなんだと感動すら覚えました。

しかし、人間以上に人間っぽい猿ですね。途中で裏切ったコバも、人類の怖さを十分に理解したからこそ、種の繁栄のために無理矢理にでも戦争に導いた。間違った選択だったかもしれませんが、それ自体は勇気ある判断だったと思います。
シーザーは人間にはちょっといないくらい、人格の優れた猿ですね。種の繁栄を第一に考え、平和を愛し、争いを憎みつつも圧倒的な存在感で猿の軍団を統率するリーダーでした。
最後の方のシーザーが息子に言った言葉で、「いつもエイプは人間より勝っていると思っていた。でも、我々も人間と同じだ。」ったという言葉が印象的でした。

あと、武器を持って襲いかかる猿の軍勢も怖いけど、やっぱり一番怖いのは人間ですね。猿に隠れて大量の武器を準備していたり、占拠されたタワーをC4爆弾で破壊しようとしたり、さらには武装組織に応援を頼んで猿を撲滅しようとしたり。
でも、これもシーザーの言う通りですが、「戦争はすでに始まった。人間はきっと許さない。すまない。」という言葉が、偉大なリーダー過ぎて感動しました。

そうなんですよね。裏切り者のコバを倒したところで、戦争はすでに始まってしまっているんですよね。
高い知能と武器を持った猿の軍団。これほどの脅威を人間が見過ごすはずは無く、絶対に圧倒的な戦力で猿を殲滅しに来るはずです。
つまり、種の存続と反映を願うシーザーは、人間が嫌いではないけど、戦争するしか道は無いんですよね。

この先は続編でのお楽しみということになると思います。興行的にも大成功したようですので、是非続編も作って欲しいです!

しかし、猿の惑星シリーズ、非常に面白いですね!オリジナル版(1968年)の猿の惑星につながるということは、この戦争には猿が勝ったと言うことだと思います。
続編ではどんな話しになるのか、今から本当に楽しみです!




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