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ノア 約束の舟 感想 レビュー 評価 70点


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ノア 約束の舟 映画




(70%)
監督 ダーレン・アロノフスキー
脚本 ダーレン・アロノフスキー, アリ・ハンデル(英語版)
製作 ダーレン・アロノフスキー, アーノン・ミルチャン, メアリー・ペアレント, スコット・フランクリン
製作総指揮 クリス・ブリガム, アリ・ハンデル
出演者 ラッセル・クロウ, ジェニファー・コネリー, レイ・ウィンストン, ダグラス・ブース, エマ・ワトソン, アンソニー・ホプキンス, ローガン・ラーマン
音楽 クリント・マンセル
撮影 マシュー・リバティーク
編集 アンドリュー・ワイスブラム
製作会社 リージェンシー・エンタープライズ

ノア 約束の舟 感想 レビュー


良くも悪くも、ラッセルクロウ氏の映画でした。
ストーリーはシンプルで、起承転結の転が無い感じで平坦に進んでいきましたが、俳優/女優陣の演技は素晴らしく、またCGを駆使した迫力のある映像は素晴らしかったです。
全体として可もなく不可もなく、悪くは無いけど良くもないという印象だったので、点数は70点にしました。

ラッセルクロウ氏の演技が素晴らしかったです。強い決意で神様から与えられた使命を全うしようとする反面、家族への愛情も人一倍のため、板挟みになって悩む父親の姿がとても素晴らしかったです。
ノアの妻・ナーマ役のジェニファー・コネリー氏の演技力も鬼気迫るものがあり、子を守る母親の強さが非常に強烈に表現されていました。
ハーマーマイオニーグレンジャー、もといエマワトソン氏の演技も、上記二人ほどではありませんが、良かったと思います。
申し訳ないですが、そのほかのキャストはちょっと影が薄かったです。
個人的にはローガン・ラーマン氏もフューリーや三銃士、GAMER、バタフライエフェクトなどで好きな俳優さんなのですが、今回はちょっと印象薄かったかな~という感じです。
(役は結構濃い役だったのに)


ノア 約束の舟 評価


ちなみに、ノア 約束の舟は、興行収入としては悪くなかったようですが、評価は賛否両論あるようです。

肯定的な評価としては、
『ワシントン・ポスト』のキャスリーン・パーカーは本作を「Noah’s Arc of Triumph」と呼び、「もしあなたが『ブレイブハート』、『グラディエーター』、『スター・ウォーズ』、『ロード・オブ・ザ・リング』、『インディ・ジョーンズ』、『タイタニック』のうち2本以上が好きならば、『ノア』を愛するだろう」と述べた。
リチャード・ローパーは「これまでの映画で最も見事な、忘れられない聖書の叙事詩の一つ」と評した。
とのことです。
引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%A2_%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E8%88%9F

否定的な評価としては、
『ザ・ニューヨーカー』のデヴィッド・デンビーは「ダーレン・アロノフスキーの『ノア』は大激流、デジタル戦闘、環境保護主義者怒りの壮大なごたまぜで、数年で最も狂った大作映画である。
『ノア』は大した意味がないかもしれないが、芸術家のみがそれを作ることができた」と評した。
引用元:同上
とのことです。

どちらかというと、否定的な評価に同意します。(そこまで悪くは無かったけど)
グラディエーターやロードオブザリングと一緒にするのはやめていただきたい。さすがに、それらの名作ほど高評価はできないです。
キリスト教からの評価はさらに厳しいようです。。。。まぁ、テーマがテーマだけに、それは想定の範囲内だと思いますが(苦笑)

ちなみに、アカデミー賞の対極に位置するラジー賞(「razz = 野次」という意味で、最低な映画に贈られる賞)に4部門でノミネートされたようです。
いや~、さすがにそこまでひどくはなかったと思うけどな~。




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