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美女と野獣(実写映画)(フランス)のあらすじ(ネタバレ)


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美女と野獣 実写映画 フランス あらすじ ネタバレ


美女と野獣(実写映画)(フランス)のあらすじ(ネタバレ)です。



母親が二人の子供に物語りを読み聞かせるという展開で進んでいきます。

ある裕福な商人(アンドレ・デュソリエ)には、3人の息子と3人の娘がいました。商人はとても誠実で真面目な性格をしていましたが、子供達は性格が悪く、強欲でわがままな性格をしていました。
ただ、末娘のベル(レア・セドゥ)だけは素直で優しい性格と綺麗な顔をしていて、商人にとっては宝物のような存在でした。

ある日、商人が持っている3隻の船が嵐で沈没してしまい、一家は破産し、すべての財産がなくなってしまい、田舎で貧乏暮らしをすることになってしまいました。
貧乏暮らしを始めて少しすると、沈没した3隻のうち1隻が見つかったという知らせを受け、一家は大喜びだったのですが、契約上すでに船の所有権は無く、商人は仕方無く田舎の家に帰ることにしました。

途中、長男(ニコラス・ゴブ)とはぐれてしまったため、長男が入り浸っていた酒場に行って長男のことを尋ねると、長男は多額の借金をしているお尋ね者だったらしく、商人は借金取り(ペルデュカス)に危うく殺されそうになってしまいました。

命からがら逃げのびた商人でしたが、途中で馬ごと崖から落ちてしまい、ある城にさまよいつきました。城には豪華な食事と宝物があり、商人は食事を食べて宝物を持ち、家に帰ることにしました。
城を出ようとしたとき、とても綺麗なバラを見つけ、ベルにプレゼントしようとしてバラを一輪積みました。
しかし、そのバラは城の主である野獣(ヴァンサン・カッセル)が一番大切にしていたものらしく、野獣の怒りをかってしまいました。

商人は、「バラの代償に命を差し出せ」と野獣に詰め寄られましたが、家族のことが気がかりだったため、せめてもの情けで一日だけ家族の元に返ることを許してもらいました。
家に帰って家族の前で一部始終を話すと、心優しいベルは父親の代わりに自分の命を差し出すことを決意し、城に戻りました。

ベルが城に着き、父親の代わりに自分の命を奪ってくれと野獣に願うと、野獣は命を取る代わりに、城から出ないことと毎日夜7時に一緒に夕食を食べることを命じました。
ベルは野獣を恐れながらも好奇心に勝てず、城の中や周囲の森を探検するようになりました。また、その日から、夜不思議な夢を見るようになりました。

夢の中では、ベルが今いる城の王子様とベルによく似た姫様が幸せに暮らしていました。王子様は狩りが好きで、黄金の牝鹿を仕留めることを生きがいとしていました。
しかし、姫様は王子の狩りを良く思っていなく、黄金の牝鹿は逃がして欲しいと何度もお願いしました。

ベルは次第に城での生活に慣れていき、野獣にもなれていきました。しかし、家族のことが気がかりだったベルは、ダンスをする代わりに少しだけ家族の元に戻らせてくれと野獣と交渉しました。
野獣はその交渉に応じて、ベルとダンスを楽しみましたが、家族の元に戻ることは許しませんでした。

ベルは約束を破られたことに心を痛め、また、野獣の本性を恐れて城から逃げ出しました。しかし途中で野獣に捕まってしまい、誤って凍った湖に落ちてしまいました。
野獣は万能薬を使ってベルを救い、ベルが一日だけ家族の元に帰ることを許しました。

ベルは喜んで家族の元に返りましたが、家に着くと父親が瀕死の状態に陥っていました。父親の元で看病しているうちにそのまま寝てしまい、不思議な夢の続きを見ました。
夢の中では、王子がついに黄金の牝鹿を見つけ、狩猟犬の大群で牝鹿を追い、ついに黄金の矢で仕留めることに成功しました。
しかし、黄金の牝鹿は姫様に姿を変え、自分は実は森の妖精で、愛とは何か?を学ぶために人間に化けていたことを告白し、死んでしまいました。
黄金の牝鹿の父親である森の神は怒り、王子達に呪いを掛けました。王子は呪いで醜い野獣に変わってしまい、人間の娘との真実の愛のみが呪いを解くと言いました。

一方、借金取りに追われていたベルの兄達は、大量の宝がある城に案内する代わりに、借金をチャラにしてくれと借金取りに交渉し、城に案内しました。
目が覚めたベルは、野獣にもらった万能薬で父親を回復させ、城に戻ることにしました。

借金取りとベルの兄たちは城に着き、城を荒らし、金銀財宝、宝石類を大量に奪って城から出るところでした。
野獣は強欲な借金取りに怒り、巨大な石像を動かして借金取りを次々殺していきました。
ベルの兄達があと少しで殺されそうになったとき、ベルが城に着き、許して欲しいと野獣に懇願しました。
野獣が油断している隙に、借金取りは、黄金の矢で野獣を刺し、その場から逃げました。

野獣が瀕死の重傷になってしまったため、森が怒り、ベルと兄達に襲いかかりました。
ベルと兄達は野獣を万能薬のある場所まで運び、胸から黄金の矢を引き抜くと、野獣の傷は癒えました。
野獣がベルに、いつか自分のことを愛して欲しいと告白すると、ベルはもう愛していると応え、野獣の呪いは解かれました。
一方、逃げ出した借金取りは、森の呪いにかかり、生きたまま木になってしまいました。
めでたしめでたし。

母親が話し終えると、子供達は満足して布団に入りました。
ここで、話しをしていた母親は実はベルだったことが分かり、ベルと王子が幸せに暮らしていることがわかり、映画は終わります。
原作とディズニーアニメのストーリーをいいとこ取りし、少し物語を追加したような内容でした。




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