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インターステラー あらすじ ネタバレ 解説


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インターステラー あらすじ ネタバレ 解説





インターステラーのあらすじ(ネタバレあり、解説あり)です。

近未来、地球全体で異常気象、感染症、農作物の枯死、資源の枯渇などにより、地球は滅亡の危機に瀕していた。
クーパー(マシュー・マコノヒー)はもともと優秀な宇宙飛行士だったが、今では科学や宇宙工学に資金を裂いている余裕はなく、エンジニアや科学者はお役御免となっているため、農夫として、父親、息子、娘と4人暮らしをしていた。

ある日、娘のマーフィーから、部屋に幽霊が来てポルターガイスト現象が起こると言われる。
最初は相手にしていなかったクーパーだったが、たまたまマーフィーの部屋に訪れた際、部屋にたまった砂がバイナリデータ(0と1から成るデジタルなデータ)を形成していることに気付く。
クーパーは、その何者かから送られた謎のバイナリデータを解読し、家から少し離れた場所の座標を指していることに気付いた。

好奇心旺盛なクーパーは謎を解明するために、車で座標の場所に行くことにした。
座標の場所まで着くと、そこには謎の極秘施設が建築されていて、スーツを身にまとった、いかにも国の高官という風貌の偉そうな人たちが集まっていた。

話を聞くと、そこはNASAで、50年前に偶然できたワームホールの研究を極秘裏に続けていたということだった。
また、人類が生き残るためには地球を捨てて宇宙に出るしか方法は無いと判断し、宇宙に移住する計画を進めていた。
すでに12人の勇気ある科学者が、ワームホールを抜けて別の宇宙に行き、第二の地球となる星を捜しに旅立っていた。
しかもそのうちの3人から、人類が生存可能な星が見つかったとの報告があった。

NASAは2通りの計画をたてていて、プランAは「人類全員がワームホールを抜けてその星に移住する」プランであり、プランAがうまくいかなかったときのためにプランBとして「宇宙船に受精卵を大量に載せて、別の星で繁殖する(つまり、今の地球と人類を捨てる)」プランを立てていた。
また、プランAを成功するためには、「誰かがワームホールを抜けて3つの星を回り、どの星が最適かを調査して地球に帰ってくること」、また、「重力の原理を解明して人類全員が移動できるような巨大な宇宙ステーションを建築すること」が必要だった。
NASAのリーダーで、クーパーとも面識があったブライト博士は、プランAとプランBの期待を込めた宇宙船のパイロットになってくれと頼まれた。

幼い子供たちを置いて宇宙には行けないと、一回は断ったクーパーだったが、ここで地球を救わなかったら、その子供たちの未来も無いと説得され、宇宙に旅立つことを決意した。
父親、息子はクーパーの決意を受け止めてくれたが、まだ10歳だった娘のマーフィーは最後まで反対したが、必ず戻ると約束してNASAに向かった。

クーパーは、ブライト博士の娘のアメリア(ブランド – アン・ハサウェイ)ら4人で宇宙に旅立った。
無事にワームホールを抜けて別の宇宙にたどり着いたクーパー達は、まず一つ目の惑星に降り立った。
しかし、そこは一面水に覆われていて、短い間隔で超巨大な津波が発生する惑星だった。
地球に向けて信号を送っていたのは津波で破壊された飛行機の残骸で、この星に到着していたはずの博士の姿はここにはなかった。

クーパーたちも、到着してすぐ津波に襲われ、一人が犠牲となって津波に流されてしまった。
どうにか次の津波までに飛行機を飛ばし、ギリギリのところで宇宙船に戻った。
宇宙船に着くと、そこには年老いた仲間の姿があり、惑星に向かってからすでに23年以上も経っているということだった。
ブラックホールに近い惑星だったため、時間の経過する速さが宇宙船(と地球)とは大きく違ったのだ。

次に、人類で最も優れた科学者と呼ばれるマン博士(マット・デイモン)のいる惑星に向かった。
カプセルで人工冬眠していたマン博士を起こし、惑星の調査結果を聞いてみたところ、惑星の表層は超低温の氷の世界だが、分厚い氷の層の下には地表があり、人類が生きていくのに適した環境だということだった。

マン博士の話を聞いた後、どうやって地表に降りるかという話をしているときに、地球から映像のメッセージが届いた。
そのメッセージの中で、ブライト博士が死んだことと、重力のメカニズムを解読することは不可能なため、プランAはもともと存在せず、地球にいる人類を救うつもりなどもともとなかったことが知らされた。
戸惑いと怒りに駆られたクーパー達だったが、ブラックホールに船ごと突っ込みブラックホールの中のデータを観測して地球に送ることができれば、重力の仕組みを解明し、人類を救える可能性があることに気付いた。

まずは地表への行き方を確認するためにクーパーとマン博士が調査に向かった。
しかし、地表があるというのはマン博士の嘘であり、クーパーはマン博士に殺されそうになる。
アメリアの御蔭でどうにか命拾いしたクーパーだったが、飛行機はマン博士に奪われ、宇宙船まで奪われかけてしまう。
幸いなことにマン博士が奪った飛行機では宇宙船と完全にドッキングすることができず、マン博士が無理にドッキングしようとしたため、飛行機と宇宙船は壊れ、マン博士は宇宙に葬りだされた。

クーパーは、破壊された宇宙船が惑星に落ちる前に、ギリギリのところで宇宙船とドッキングし、どうにか墜落の危機を逃れた。
しかし今度はブラックホールに吸い寄せられてしまっていた。
クーパーはブラックホールの引力を利用すれば残り少ないエネルギーでも第3の惑星にたどり着けると考え、飛行機でブラックホールのギリギリのところまで宇宙船を導いた。
そして、クーパーは飛行機にのって燃料が尽きるまで手動で噴射し、宇宙船がブラックホールの引力から抜けるのを祈って自分の飛行機を宇宙船から外した。
そのおかげで宇宙船はブラックホールから抜けることができたが、クーパーは飛行機とともにブラックホールの奥に落ちて行った。

クーパーはブラックホールの中を流されるようにさまよい、ついに特異点に到着した。
そこは時間と空間の成約が無い特別な空間で、なぜかマーフィーの部屋に通じていた。
子供のころの幽霊の正体は、実はブラックホールの特異点にいるクーパーであり、NASAの場所などを送っていたのもクーパーだったのだ。
さらに、ブラックホール内で観測したデータを地球にモールス信号で送り、大人になったマーフィーに届けることに成功した。

マーフィーが気が付くと、そこは数十年後の世界で、クーパーステーションという宇宙ステーションだった。
マーフィーは、クーパーから受け取ったデータを基に重力のメカニズムを解明し、人類まるごと宇宙ステーションに移住させていたのだ。
クーパーは年老いたマーフィーに会い、約束を果たすことができた。

さらにマーフィーに促され、第三の惑星で一人孤独に過ごしているアメリアの元に向かうため、宇宙船に乗り込んだ。




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