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るろうに剣心 伝説の最期 あらすじ ネタバレ


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るろうに剣心 伝説の最期のあらすじ(ネタバレ)です。



前作の最後、海辺に流れ着いた緋村剣心(佐藤健)を拾ったのは、飛天御剣流(ひてんみつるぎりゅう)の師匠・比古清十郎(福山雅治)だった。

気が付いた剣心は、自分の弱さを嘆き、飛天御剣流(ひてんみつるぎりゅう)の奥義を伝授してくれと比古清十郎に請う。
それから毎日、剣心は比古清十郎の厳しい修行をこなし、技に磨きをかけていく。
しかし、奥義を会得するためなら命すら捨てる覚悟だという剣心に対し、そんなことでは奥義は会得できないと良い、剣心には大きくかけているものがあるときつく突き放す比古清十郎だった。

剣心にかけているものとは何か?一晩じっくり考えて、それでも分からなければ命を落とすと、比古清十郎に告げられた剣心は、寝ずに考えたが答えは見つからなかった。
分からなければ、幕末の人斬りの化け物・抜刀斎を殺すしかないと、強烈な殺気を帯びて襲い掛かる比古清十郎に対し、死を覚悟したはずの剣心は、恐怖し、体が震えてしまう。

比古清十郎の激しい攻撃に殺されかけたとき、死にたくないと強く願う剣心の想いが、比古清十郎の攻撃を跳ね返した。
剣心にかけているものとは、絶対に生きぬくという強い意志だった。
幕末の世で多くの命を奪ってきた剣心だからこそ、自分の命を軽く考えすぎてしまうようになっていたが、自分の命も一人の人の命として重く考ええなければ、人は救えないと説く比古清十郎だった。

翌日、奥義を会得した剣心は、東京に向かう。(奥義会得シーンは名場面なので、超スローモーションカメラで撮影とかしてほしかったけど、会得シーンまるまるカットされていて残念。)
途中、東京への通り道で待ち伏せしていた四乃森蒼紫(伊勢谷友介)の襲撃に合ったが、どうにか撃退して東京に向かった。

一方、意識を取り戻した神谷薫(武井咲)も、明神弥彦(大八木凱斗)と相楽左之助(青木崇高)とともに東京に向かった。
しかし、東京では、志々雄真実(藤原竜也)の圧力に屈した明治政府が、剣心を指名手配していた。

剣心が神谷道場に戻って高荷恵(蒼井優)に挨拶をしていたとき、多数の警官が駆けつけ、剣心をとらえようとした。
無用な争いを嫌った剣心は、おとなしく警官に捕まり、警察に連れて行かれた。
そして、斬首の公開死刑に合うことが世間に公表された。

剣心は、志々雄の軍艦の近くの浜辺で公開処刑をされることになった。
罪状が読み上げられ、多くの野次馬に囃し立てられる中、剣心に向かって刀が振り下ろされた。
しかし、その刀はクビではなく、手の縄を切って剣心を解放した。
この公開処刑自体、志々雄の油断を誘うためのだまし行為で、刀を振り下ろしたのは元新撰組の斎藤一(江口洋介)だったのだ。

剣心、斎藤一、佐之助は、志々雄のいる軍艦に侵入し、大勢の無法者侍集団を倒して志々雄の元に向かう。
剣心は、途中で瀬田宗次郎(神木隆之介)を倒し、佐之助は途中で悠久山安慈(丸山智己)を倒し、斎藤一は途中で魚沼宇水(村田充)を倒して志々雄の元にたどり着く。
(ここは見せ場なのに、あっさりしていて残念。特に宇水は一瞬で倒されて、本当にキャラが薄かった)

剣心、斎藤一、佐之助、助力に来た蒼紫は、束になって志々雄と闘うが、志々雄の圧倒的に力の前に劣性に立たされていた。(4対1のリンチみたいになってた。原作にも近いシーンがあったけど)

斎藤一、佐之助、蒼紫が倒され、最後に残った剣心と志々雄の一騎打ちとなった。
苦戦を強いられながらも、飛天御剣流(ひてんみつるぎりゅう)最終奥義の天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)によって、志々雄を倒すことができた。
志々雄は、火傷により発汗能力を失い、体温が上がり続ける体質になっていたため、最後は燃えて死んでしまった。

志々雄一派を倒して浜辺に戻ってきた剣心、斎藤一、佐之助に対して、伊藤博文と警察官一同は敬礼をして迎える。(さっきまで殺そうとしていたのに)

日常に戻り、剣心が薫にプロポーズとも取れる言葉を残して映画は終わり。
途中から、全然るろうに剣心じゃなくなってました(苦笑)



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