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思い出のマーニー 感想 舞台


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思い出のマーニー 感想

思い出のマーニーの感想です。



どんな映画なのか?全く前知識無しで見たのですが、心がじわ~っと温かくなる良い映画でした。
ネタバレはあんまりしたくないので多くは語れませんが、最後は少し意外な真実があります。

主人公のアンナに共感できる子は多いんじゃないかな?
アンナの「自分が嫌いだ」、「周りの人と自分は違う世界に生きている」、「ついつい壁を作っちゃって周りの人と上手くつきあうことができない」っていう気持ち、自分は分かります。
無関心に他人行儀でいると、おとなしくて礼儀正しいと褒められるけど、「そういうんじゃない。こんな自分を褒めて欲しくない。」という気持ちは、少なくとも私は凄く共感できました。

本当はもっと仲良くなりたいし、誰かと笑い会いたいし、二人だけの秘密が作れるくらいの親友が欲しいけど、人とどう接して良いのか分からなくて、気づくと周りと壁を作ってる。
アンナの場合は、ストレスが溜まって辛くなると過呼吸?喘息?になってしまうから、発作を起こすと周りに迷惑をかけてしまって、さらに自分が嫌いになってしまう。

でも、アンナは田舎での暮らしを通して、凄く成長したと思います。たった夏休みの1ヶ月くらいの間かもしれないけど、強くなったし、周りの人をいたわれる優しい子になったと思います。
最後の方で、マーニーに、許して欲しいと泣きながら言われたときに、許してあげることができたアンナ、あのシーンは感動しました。
正直、「絶対許さない!」って言っちゃうのかと思いました。少なくとも、物語冒頭のアンナだったら絶対許さなかっただろうなと思います。

最後、アンナがマーニーを許してあげて良かった。後から分かる真実を見ると、あそこで許してあげると応えた意味が、実は凄く深くて大きな意味を持ってるんだなと感じます。
思い出のマーニー、良い映画でした。

ただ、子供が見て分かるのかな?というのは疑問ですね。多分分からないだろうなと思います。
女の子はもしかしたら好きな映画になるかもしれませんが、男の子にとっては、退屈で寝ちゃうかもな~。

あと、細かいことですが、思い出のマーニーのポスターを見て、アンナのことを男の子だと思っていました。
実際にはとても可愛い女の子なのに。ごめん、アンナ!

全然話しが変わりますが、思い出のマーニーの舞台が少し気になったので調べてみました。

思い出のマーニー 舞台



思い出のマーニーの中で、札幌が都会と言う台詞があったので、なんとなく北海道の田舎の方なのかな?と思っていたのですが、舞台は北海道の湿地の架空の海辺街のようです。
釧路・根室・厚岸でロケハンしたようですので、そこら辺の影響が大きく出ていると思います。

ちなみに、原作の舞台はイギリスのノーフォーク州にある海辺の町リトル・オーバートンという架空の町です。
リトル・オーバートンは、Burnham Overyという海辺の村がモデルになっているようです。



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