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マイネーム・イズ・ハーン


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本日は、マイネーム・イズ・ハーンというインド映画をご紹介させていただきます。

直訳すると「私の名前はハーンです。」という、内容が想像にしくいタイトルですが、非常に深い、人間味に溢れた感動の映画となっています。


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[ストーリー]
アスペルガー症候群でありながら、天才的な知能を持つインド人青年ハーンの話です。

幼い頃から母に惜しみない愛情をもって育てられたハーンは、純粋な心をもったまま大人に育ちました。



母の死後、アメリカに渡ったハーンは、そこでシングルマザーの美しい女性マンディラと恋に落ちて結婚します。

結婚後、家族三人で幸せに暮らしていたハーンですが、9.11の事件を境に、生活が一変します。



激しい弾圧と迫害の中、なによりも大事なものを失った妻は、すべてがハーンのせいだと、彼を責めます。

純粋なハーンは、彼女を救うため、彼女の言った些細な一言から、アメリカ大統領と会うための旅に出ます。



ハーンは大統領と会えるのか?

何をするために大統領に会いに行くのか?





[感想]
凄く泣ける映画です。人によっては、泣きじゃくると思います。

インターネットでいろんな方のレビューを見ても、絶賛の嵐です。無名なのが本当にもったいないと思います。



ハーン、良い人だな~。こんなに純粋な人になってみたい。と感じました。

一方で、少し前まで仲の良かった人間関係が、たった一つのできごとでここまで変わる物なのかと、人の怖さも感じました。



前半は、美しい女性マンデラに人目ぼれした、アスペルガー症候群の青年の話で、とてもほのぼのとしているのですが、

中盤以降は人の非情さと怖さが際立つ怖い展開になっております。

後半は物語が一気に加速していき、ハーンが何故大統領に会うために過酷な度をしたのか?という謎が解明されます。



インド映画は歌と踊りで成り立ってると思っていましたが、

(踊るマハラジャの印象が強いのでw)

この映画は、そういったインド映画とは一線を画していますね。



映画としての完成度が非情に高く、

あと、ハーン役のシャー・ルク・カーンさん、演技上手すぎですw

本当のアスペルガー症候群の方の中に混ざっても、全く分からないんじゃ無いかと思います。



この映画は、ゆっくりした雰囲気の映画が苦手な人には合わないかもしれませんが、

逆に言うと、それ以外のすべての方におすすめです。

特に、名作映画が見たい方、感動する映画が見たい方、倫理的に考えせられる映画が見たい方には是非みていただきたいですね。



[キャスト]
すみません。インド映画はあまり見たことが無いので、今回のキャスト紹介は割愛させていただきます。

勉強不足で申し訳無いです。


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