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ヘレディタリー継承の動画、感想、ネタバレ 70点


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ヘレディタリー継承 ネタバレ・感想




(70%)

ヘレディタリー/継承は、サンダンス映画祭でプレミア上映された直後から絶賛されているようで、「直近50年のホラー映画の中の最高傑作」「21世紀最高のホラー映画」と言われているとのことです。(Wiki 参照)
ということで、かなり期待してみたのですが。。。。。自分には合わなかった。
途中、見るのを辞めようかと何度も思ったほど、意味が分からないし、面白くない。。。。
ラストの方はだいぶ仕上げてくれたので、見たことを後悔というほどまではいかなかったけど、もう 1 回見ようとは全く思わないです。

ストーリーとしては、無口で秘密の多い祖母が亡くなったところから始まる。
アニーの家族は祖母とのかかわりは薄く、あまり気にしていない様子だったが、おばあちゃんこだった孫娘の様子がおかしくなり、奇行に走るようになる。
そして、起こってはいけない、悲惨な出来事が起きてしまった。

その出来事により、家族の心は離れ、アニーの精神が乱れていく。
少しでも心を癒そうと、アニーは「大事な人を亡くした人の会」に参加し、同じように家族を亡くした、非常にやさしい女性のジョーンと出会った。
誰にも出せなかった自分の心の内を打ち明けるようになり、アニーはジョーンに癒しを感じるようになるが、それはさらなる悲劇の始まりだった。

前半 90 分くらいはクソつまらなかったです。
最後 15 分くらいは、確かに過去の名作ホラー映画を彷彿とさせる上質なホラーだったと思います。

映画批評家からは絶賛されているようですし、最後 15 分のために見える価値があるのかもしれませんが、過去の自分に「見る価値あった?」って聞かれたら、「2 時間使うなら、正直他の映画見た方が良い」って言っちゃうかな。

追記:
見終わった当初は上記のように感じたのが本音なんだけど、結構頭に残るシーンが多くて、ホラーシーンが寝る前とか夜暗い中を歩いてるときに脳裏によぎってくる。
自分は怖い映画とか怖い話に強い方だから、夜が怖くなるとかはないけど、怖いの嫌いな人や子供にはトラウマ映画になるかも。
前半、中盤までつまらなかったのと、私にとってはストーリーに魅力がなかったのが残念だけど、最後はかなり良かったのかも。
特に主役のトニ・コレットさんの演技は特に鳥肌もので、個人的に伝説的ホラー映画・シャイニングのシェリー・デュヴァルさんにも負けてないんじゃないかと思う。
デビュー作でこれを作ったアリ・アスター監督は天才かもしれない。次回作に期待したいです。
少なくとも、見る価値内と言ったのは、前言撤回します。失礼しました。


ヘレディタリー継承 動画 概要





邦題 ヘレディタリー/継承
原題 Hereditary
監督 アリ・アスター
脚本 アリ・アスター
製作 ケヴィン・スコット・フレイクス, ラース・クヌードセン, バディ・パトリック
製作総指揮 トニ・コレット, ライアン・クレストン, ガブリエル・バーン, ジョナサン・ガードナー
出演者 トニ・コレット, アレックス・ウルフ, ミリー・シャピロ, ガブリエル・バーン
音楽 コリン・ステットソン
撮影 パヴェウ・ポゴジェルスキ
編集 ジェニファー・レイム, ルシアン・ジョンストン
製作会社 パームスター・メディア, ウィンディ・ヒル・ピクチャーズ, フィンチ・エンターテインメント
配給 アメリカ合衆国の旗 A24
日本の旗 ファントム・フィルム
公開 2018年6月8日(アメリカ), 2018年11月30日(日本)
上映時間 127分


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