2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

リズと青い鳥 あらすじ ネタバレ


Sponsored Link

リズと青い鳥 あらすじ ネタバレ





リズと青い鳥のあらすじ(ネタバレ)です。

高校三年生で吹奏楽部のオーボエ奏者の鎧塚みぞれ (種崎敦美) は、同じく吹奏楽部でフルート奏者の親友・傘木希美 (東山奈央) と一緒に吹奏楽の練習に励んでいた。
特に次のコンクールの自由曲「リズと青い鳥」の目玉である第三楽章は、オーボエとフルートの掛け合いがあり、コンクールの結果は二人の出来栄え次第と言っても過言ではなかった。

希美から、「リズと青い鳥」の絵本の話を聞いたみぞれは、話の中の主人公が、まるで自分のようだと感じた。
リズと青い鳥では、一人で住んでいたリズの元に、ある日突然記憶喪失の元気な少女がやってくる。
リズは少女を受け入れて一緒に暮らすようになり、毎日の生活もより楽しくなって、少女と暮らすことに幸せを感じるようになった。
しかし、少女の少女は青い鳥で、リズを楽しませるために人間の姿をしているとわかったリズは、自分のせいで少女の一生を棒に振ってはいけないと考え、少女に別れを告げた。
少女はリズの気持ちを汲み、青い鳥に変身して飛び去った。

みぞれにとって、元気いっぱいで自分を元気づけてくれる希美が青い鳥のように思え、一人で殻に閉じこもっていたリズが自分のように思えた。
しかし、みぞれにとって希美はすべてであり、希美と離れることなんて考えられないみぞれは、青い鳥に自ら別れを告げるリズの気持ちはわからなかった。
その気持ちは演奏にも表れていて、第三楽章のみぞれと希美のかけあいは、いまいち合っていなかった。

進路志望の紙を白紙で提出したみぞれは、音楽の先生から、音楽大学への進学を進められた。
いまいち乗り気ではないみぞれだったが、希美も同じ音大に行くと言ったため、一気にやる気になった。
受験勉強と並行して日々の練習は進み、コンクールの日が近くなったが、二人の掛け合いは一向に良くはならなかった。

音楽の先生に相談したところ、青い鳥を手放すリズではなく、リズに別れを告げられて、リズが好きだからこそ飛び去る青い鳥の気持ちになったらどうかと助言され、初めて自分が青い鳥の方だと気づいた。
みぞれは次の練習のときに、今の自分の思い切りの気持ちを乗せて、全力でオーボエを吹いた。
希美に合わせようと、知らず知らずのうちに窮屈に演奏していたみぞれの才能が爆発し、他のメンバーを圧倒するほど、素晴らしいソロだった。
その演奏を聞いた希美は、みぞれが自分に合わせてくれていたことを知り、同時にみぞれとの才能の違いを知った。

希美は音大を目指すのをやめ、みぞれに自分の卑屈な気持ちをぶつけた。
みぞれもそれを受け入れ、最後にお互いにハグをして互いの好きなところを言い合うゲームをして仲直りした。
すべての複雑な気持ちが解消したわけではないが、二人の関係は昨日とは違う、少し近づいた関係になった。


Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ