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いぬやしき 感想 レビュー 70点


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いぬやしき 映画





(70%)

邦題 いぬやしき
英題 INUYASHIKI
監督 佐藤信介
脚本 橋本裕志
原作 奥浩哉「いぬやしき」
製作 梶本圭, 甘木モリオ
製作総指揮 臼井裕詞
出演者 木梨憲武, 佐藤健, 本郷奏多, 二階堂ふみ, 三吉彩花, 生瀬勝久, 濱田マリ, 斉藤由貴, 伊勢谷友介
音楽 やまだ豊
主題歌 MAN WITH A MISSION「Take Me Under」
撮影 河津太郎
編集 今井剛
制作会社 シネバザール
製作会社 映画「いぬやしき」製作委員会
配給 東宝
公開 2018年4月20日(日本)
上映時間 127分

いぬやしき 感想 レビュー


実写映画いぬやしきの感想です。
さすが奥浩哉さん、仕事ができなくて家族からも嫌われるけど根は良い初老の男性 (正義) と根は良いけど悪い行いに走ってしまって負のスパイラルが加速してしまった若い男性 (悪役) の SF バトルって、なんともユニークな設定で攻めてきますね。
もともと奥浩哉さんの漫画はリアルなので実写化はしやすいかもしれませんが、この作品は特に実写映えする作品だと思います。
展開は意外とありきたりな展開に収まってしまいましたが、サイボーグな体と超能力なみの人知を超えた技術力のバトルは楽しかったです。

しかし、佐藤健さん、高校生 + 10 歳くらいの年齢なのに、超絶イケメンなので学生服に全然違和感が無いですね。
下手したら、本物の高校生でも佐藤健さんより老けている人いそう。
佐藤健さんが大暴れしますし、 肉体美も見えるので、ファン必見かもしれません。

とんねるずの木梨憲武さんもいい演技しますね。
木梨さんが初老の男性役をする年齢なのかって思うと個人的にはちょっとショックですが、特殊メイクもあいまってどう見てもおじいちゃんでしたし、結構はまり役だったかもしれません。
しかし、最近はお笑い芸人の方々がいい演技をするので、本職の俳優・女優さん方は大変ですね。
人気なお笑い芸人なら話題性もありますし、演技も良いんだから、お笑い芸人を起用する流れは今後も続くどころか、増えていきそうですね。
お笑い芸人の活躍の場が広がるのは良いことでもあると思いますが、本職の方が食べづくなって演技力の低下につながるのは勘弁ですね。

だいぶ脱線しましたが、本作は可もなく不可もなくで、面白かったです。
ちょっと変わった SF バトル者が好きな方に特におすすめです。


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