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オンリー・ザ・ブレイブ 感想 レビュー 75点


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オンリー・ザ・ブレイブ 映画





(75%)

邦題 オンリー・ザ・ブレイブ
現代 Only the Brave
監督 ジョセフ・コシンスキー
脚本 ケン・ノーラン, エリック・ウォーレン・シンガー
原作 ショーン・フリン
製作 ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ, マイケル・メンシェル, エリク・ハウサム, モリー・スミス, サッド・ラッキンビル, トレント・ラッキンビル, ドーン・オストロフ, ジェレミー・ステックラー
製作総指揮 エレン・H・シュワルツ
出演者 ジョシュ・ブローリン, マイルズ・テラー, ジェフ・ブリッジス, ジェームズ・バッジ・デール, テイラー・キッチュ, ジェニファー・コネリー
音楽 ジョセフ・トラパニーズ
撮影 クラウディオ・ミランダ
編集 ビリー・フォックス
公開 2017年10月20日(アメリカ), 2018年6月22日(日本)
上映時間 134分

オンリー・ザ・ブレイブ 感想 レビュー


アメリカの巨大山火事に立ち向かった消防精鋭部隊ホットショットの、実話に基づく映画・オンリー・ザ・ブレイブの感想です。
日本ではなじみが薄いかもしれませんが、アメリカなど、感想した大森林の近くに住んでいる方たちにとっては身近な恐怖である山火事。
それらに立ち向かう少数精鋭の勇者を描いた本作は、あらためて自然の驚異と、自然の前の人間の小ささを感じさせられました。
また、普段何気なく暮らしている生活を命がけで守ってくれている人達に、あらためて感謝できる映画だと思います。

部隊は違えど、日本でも消防隊の方々は命がけで僕らを守ってくれているわけで、とても他人事とは思えませんでした。
また、現代のアメリカで、江戸時代の日本の火消しと似た理論で延焼を防いでいるのが少し不思議な感じがしました。
江戸時代の日本では、木造の掘立小屋のような家が多かったので、家事もよく起こり、一度家事が起きると、隣の家に飛び火して大火事になるということが少なくなかったようです。
そんなとき、当時の消防士 (火消し) の方々は、近くの家を意図的に壊して、火が燃え移ることを防いだそうです。
延焼を防ぐためとはいえ、家を倒壊させる職業というのもすごいなと感じた記憶がありますが、理論的に発達した現代のホットショットの方々も基本となる理屈は同じなんですね。

ホットショットの指揮官を演じたジョシュ・ブローリン氏は、現場のベテランをさすがの演技力で演じきっていて素晴らしかったです。
ジョシュ・ブローリン氏は、アベンジャーズのサノスや、デッドプール 2 のケーブル役で有名な方ですね。
個人的には、グーニーズでバンダナを巻いていた兄ちゃんが、こんなに渋いワイルドなおじさんになっていることに感慨深いものを感じます。
いい年して少女用の自転車を漕いでいたのに。。。。

あと、個人的にはセッションのマイルズ・テラー氏が、薬中毒から更生する若手消防士を好演していたのもうれしかったです。
なんとなく、ポスト・エドワード・ノートンと呼ばれるくらい演技派として名作に名を残してほしいなと、個人的にひそかに願っているお気に入りの俳優さんです。

少しそれてしまいましたが、本作は人間が山火事に立ち向かう恐ろしさを、立ち向かう本人の勇気、それを支える家族、支援する友人などの複数の視点から描いた良作だと思います。


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