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ボーン・レガシー(The Bourne Legacy)


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Huluでボーン・レガシーを見ました。ジェイソンボーンシリーズの4作目にあたり、前3部作の裏側で同時進行していた極秘プロジェクトに焦点を当てています。

前3部作を知っていると設定が分かりやすいですが、知らなくても十分楽しめる作品になっていると思います。

アクション、スパイ、逃走系のすかっとした映画が見たい方におすすめです。




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[ストーリー]
時間軸は、前作ボーン・スプレマシー、およびボーン・アルティメイタムに前後する。

アラスカにてアーロン・クロスはアウトカム計画に参加しており日々過酷な訓練をしていた、その訓練課程のおいて必ず血液採取、問診、薬の服用を義務付けられていた。

その頃CIA内部調査局のパメラ・ ランディの告発により暗殺者養成プログラムのトレッドストーン、ブラックブライアー計画が明るみになろうとしていた。

国家調査研究所のリック・バイヤーは準備中の計画を含めた全プログラムの消去を命じる。

その消去の過程でアーロンの体調を管理しているステリシン・モルランタ社で銃の乱射事件が発生する。

唯一の生存者のマルタ・シェアリング博士も命を狙われるがアーロンに命を救われ、ある目的の為に2人は協力する事になる。


ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 「ボーン・レガシー (映画)」より引用(最終更新 2014年5月28日 (水) 19:10)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%BC_(%E6%98%A0%E7%94%BB)



[感想] 最初は話しが分かりにくかったのですが、徐々に全体像が見えてきて引き込まれていきました。

フィリピンでの追走劇、カーチェイスは見所十分ですので、アクション映画好きの方は楽しめる作品だと思います。

欲を言えば、「感情の無い人間兵器」()の怖さはもっと出して欲しかったです。痛覚と恐怖はなさそうでしたが、冷徹さはあまり感じませんでした。

薬やウィルスで精神と肉体を強化するという設定は、良くある設定だとしてもワクワクしますね。



ジェイソンボーンシリーズ4部作はどれも本当に面白いので、まだ見ていないようでしたら「見たい映画リスト」に加えても良いかと思います。

見応え十分のアクションと、何でもできる超人の活躍は、見ていただければスカッとさせてくれると思いますよ。



[キャスト]
主人公のアーロン・クロス役:ジェレミー・レナー
「28週後」のドイル軍曹
「マイティ・ソー」、「アベンジャーズ」のクリント・バートン / ホークアイ
俳優の他に、シンガーソングライターもしていて、ギター、キーボード、ドラムも得意なようです。多彩ですね。

ヒロインのマルタ・シェアリング博士役:レイチェル・ワイズ
「ハムナプトラ」シリーズのエヴリン・カーナハン/王女ネフェルティリ
「オズ はじまりの戦い」のエヴァノラ

CIA(?)の指揮者リック・バイヤー役:エドワード・ノートン
「ラウンダーズ」のワーム(主人公を裏切った詐欺師)
「ファイトクラム」の主人公
「幻影師アイゼンハイム」の主人公アイゼンハイム
「インクレディブル・ハルク」の主人公ブルース・バナー/ハルク

私、エドワードノートンが大好きなので、出てきたとき嬉しかったです。特に「ファイトクラブ」は、かなりの問題作/名作でした。ラウンダーズのちんけな詐欺師役や、アイゼンハイムの紳士役も味のある素晴らしい演技でした。



[トリビア] ●当初は旧三部作同様マットデイモンも出演予定だったようですが、監督がポール・グリーングラスではないことがわかり、「彼無しで映画を撮ることはありえない」と辞退したようです。

●次回以降のシリーズで、マットデイモンとポール・グリーングラス監督が復帰する可能性もなくはないようです。



旧3部作

ジェイソン・ボーン スペシャル・アクションBOX [DVD]


ボーン・シリーズ ベストバリューBlu-rayセット


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ジェイソンボーンシリーズの原作

暗殺者 (上) (新潮文庫)


暗殺者 (下) (新潮文庫)


殺戮のオデッセイ〈上〉 (角川文庫)


殺戮のオデッセイ〈中〉 (角川文庫)


殺戮のオデッセイ〈下〉 (角川文庫)



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