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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス あらすじ ネタバレ


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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス あらすじ ネタバレ





しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイスのあらすじ(ネタバレ)です。

若年性リウマチのモード・ルイス (サリー・ホーキンス) は、兄のチャールズが借金返済のために実家を売却してしまったため、意地悪な叔母の家に預けられていた。
自分を厄介者扱いする叔母に辟易していたモード・ルイスは、たまたま魚売りのエベレット (イーサン・ホーク) が家政婦を募集していることを知り、住み込みで働きたいと申し出た。
リウマチ持ちで明らかに人と違うモード・ルイスを不審に思い、すぐに追い返したエベレットだったが、他に家政婦の応募者がなく (モード・ルイスが募集の紙を剥がしてしまったから)、仕方なくモード・ルイスを住み込みで雇うことにした。
最初は、不器用で動きの遅いモード・ルイスを毛嫌いし、すぐにどなって追い出そうとするエベレットだったが、次第に家事に慣れていくモード・ルイスを見て人と過ごすぬくもりを感じるようになっていった。

ある日、たまたま注文した魚が届いていないとクレームに来た女性が、モード・ルイスが壁に書いた絵を見て、書いた絵を売って欲しいと申し出てきた。
女性は、モード・ルイスの絵を気に入り、その後も絵画の注文をするようになった。
モード・ルイスの絵は次第に話題となり、ついにはニクソン副大統領が購入するまでにいたり、テレビやラジオでも取り上げられるようになって、遠方からも絵を購入しにくる人が訪れるようになった。

もともと家政婦としてエベレットの家の家事をするために雇われたにもかかわらず、モード・ルイスが絵を書いている間にエベレットが家事をするという、立場逆転が起きていた。
明らかに不服なエベレットだったが、モード・ルイスが絵を書くことは応援し、モード・ルイスが「網戸がほしい」といえば、「ここは俺の家だ!網戸はいらない!」と癇癪を持って怒ったかと思えば、次の日にはしっかりと網戸を作ってくれる優しい一面も見せた。
はじめは「女がお前しかいないからといっても、俺は結婚なんてしない」と主張していたエベレットだったが、モード・ルイスから「安くすませるから」と言われて、あっさり結婚して幸せに暮らした。

晩年、病気が悪化したさらに不自由な体になっても、モード・ルイスは「大丈夫だ」と言って絵を書き続けた。
ついにモード・ルイスは倒れてしまい、エベレットの車で病院に緊急搬送された。
死ぬ間際のモード・ルイスに対し、「お前は最高の女房だった」と語るエベレットに、「私はあなたに愛されていた」と語って静かに息を引き取った。
若年性リウマチで周りからの差別に会い、ときには子供からも石を投げられる辛いこともあったが、モード・ルイスがエベレットと過ごした人生は、幸せだったに違いない。


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