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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス 感想 レビュー 70点


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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス 映画





(70%)

邦題 しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス
原題 Maudie
監督 アシュリング・ウォルシュ
製作 ボブ・クーパー, メアリー・ヤング・レッキー, メアリー・セクストン, スーザン・ミュラン
製作総指揮 ヘザー・ホールデイン, フサイン・アマルシ, マーク・ロバーツ, シェルドン・ラビノビッツ, ロス・ジェイコブソン, エド・リーシュ, タイラー・ミッチェル, アラン・モロニー, ジョナサン・ホーガン
脚本 シェリー・ホワイト
撮影 ガイ・ゴッドフリー
美術 ジョン・ハンド
衣装 トリーシャ・バッカー
編集 スティーブン・オコンネル
音楽 マイケル・ティミンズ
出演者 サリー・ホーキンス, イーサン・ホーク, カリ・マチェット, ガブリエル・ローズ, ザカリー・ベネット, ビリー・マクレラン
上映時間 116分
公開日 2018年3月3日 (日本)

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス 感想 レビュー


カナダの画家・モード・ルイス氏の半生を描いた映画「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」の感想です。
不器用で無骨漢だけど真っすぐで純粋なエベレットと、若年性リウマチに侵されながらも毎日絵を書いて幸せに過ごすモード・ルイスの、出会いから晩年を描いた作品になっていて、鑑賞後にほんのり幸せな気持ちになれる作品でした。

モード・ルイス氏本人を演じた主演のサリー・ホーキンス氏の演技力はさすがというほかないです。
ギレルモ・デル・トロ監督の「シェイプ・オブ・ウォーター」での演技力も素晴らしい物がありましたが、本作でも、彼女しかできないような完璧なモード・ルイス像を表現していたと思います。
挙動不審な態度とか、体の不自由な方のあるき方とか、人と話すのに慣れてないながらも、ときおり見せる笑顔がチャーミングで、インタビュー動画として残るモード・ルイスさんの可愛らしさを体現していたと思います。

イーサン・ホーク氏もいい演技していましたね。
正直、イーサン・ホーク氏には、雰囲気のある役者さんというイメージはあっても、演技派というイメージはなかったのですが、本作の演技は素晴らしかったと思います。
無骨で厳格だけど実は優しい夫・エベレットを表現していました。昔はこういう人、本当にいたんだろうなと思えるような役への入りこみようでした。

邦題の副タイトルの幸せの絵の具というのは、なんか微妙な気がしますが、モード・ルイス氏も、サリー・ホーキンス氏も、出会う前は大変な苦労をされたようですが、二人で支え合った期間は幸せに過ごしたのかなと思える、心温まる話でした。
大人向けののどかなラブ・ストーリーとして、いい映画だったと思います。


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