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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス 無料 動画 評価


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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス 無料





映画しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイスの動画を無料で視聴する方法をまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。



しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス 動画



予告動画


若年性関節リウマチに侵されながらも、毎日大好きな絵を書き続けたカナダの画家モード・ルイスが、無口で無骨なエベレットと過ごした半生を描いた実話に基づく映画「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」の予告動画です。
実の叔母からも厄介者扱いされていたモード・ルイスが、同じくはみ出し物のエベレットと出会い、貧しいながらも幸せに過ごす様子が、ジーンとくる映画でした。
主演のサリー・ホーキンス氏とイーサン・ホーク氏の素晴らしい演技が光る作品でした。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス 評価


しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイスの評価は、高いようです。

好意的なコメントとしては、
・何度見ても、もっと見ていたくなるそんな映画です。この映画は私が年を取ってからも、何度でも見たいと思える映画になりそう。人生を受け入れること。そしてありのままでお互いを思いやること。アシュリング・ウォルシュ監督、主役の二人、関わった全てのスタッフの方にこんな素敵な映画を作ってくれてありがとうと伝えたいです。
・モードが有名になってもお互いが支えあって、最終的にはとても現代的な理想の夫婦になった。そして孤独な中年が住む小屋が、夫婦が作り上げたとても明るい小屋にもなった。絵はモードの作品ではあるが、家は2人の作品。サリーホーキンスは、「シェイプオブウォーター」でも思ったが、ハンデを抱えた孤独な女性を演じさせたら右に出るものがいないだろう。
・この映画で初めて彼女を知った。絵はシンプルな色彩と画風だが、確かに優しさが溢れる心惹かれるものがあった。実物のご夫妻も人柄が現れたいいお顔でびっくり。夫婦役夫々が素晴らしい演技だった。イーサン・ホークを観ていると自分と重なり、ちょっと申し訳なくも思った。彼女が亡くなると自分が大きな喪失感を感じてしまった。妻と一緒に観れて尚更よかった。妻の大事さを改めて感じさせてくれたいい映画でした。

批判的なコメントとしては、
・本作がモードの心の内の深い広がりと自由や、豊かさと力強さを描けなかった事が残念でならないのだ。画を描く世界を手にした自由な女性。そして少しずつでは有るが、彼女の生き様を理解し、愛した夫との生活を得た、一女性としての喜び心の内をもっと、明るく見守る作品であって欲しかったと思う。
・彼女の絵の才能の描き方が地味すぎて絵に対する情熱の根元のようなものが描き切れていないのが残念な作品。
・夫婦の心温まる作品。しかし残念ながらこの作品の良さを充分感じる事が出来ず感動することも無かった。

参考:アマゾンのレビューページ
しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス 評価

賛否両論ありますが、全体的に高評価のコメントが多かったようです。
本作を見終わってから、モード・ルイス氏本人の画像か動画を見ると、シワシワの小さい体に、病に侵されたボコボコの手に筆を持ち、それでもチャーミングに笑うモード・ルイス氏の可愛らしさが、なんとも言えない感動を呼ぶと思います。
旦那のエベレット氏が、映画では無口で粗暴で不器用な無骨漢でしたが、テレビインタビュー当時の本人動画を見ると、優しそうな笑顔の似合う田舎のおじいちゃんという感じで、だいぶ印象が違いました。
一瞬の動画だけじゃわからないですけど、実際はどうだったんですかね。
でも、映画の中では、サリー・ホーキンス氏演じるモード・ルイス氏が、人生を振り返って幸せを感じて息を引き取れたようで、じんわりと温かい気持ちになれました。

世間から奇異の目で見られるはみ出し物の二人、電気も水道もガスもない田舎の小さな小屋で二人で過ごし、傍目にはデコボコな二人ですが、支え合って幸せに過ごしている姿は、現代の冷えた夫婦生活を送る方には刺さるんじゃないでしょうか (自分で言っていて勝手なお世話と思いますが)
とにもかくにも、映画はじんわりと心が暖かくなる、いい作品だったと思います。


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