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ピーターラビット 感想 レビュー 65点


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ピーターラビット 映画





(65%)

邦題 ピーターラビット
原題 Peter Rabbit
監督 ウィル・グラック
脚本 ロブ・ライバー, ウィル・グラック
原案 ロブ・ライバー, ウィル・グラック
原作 ビアトリクス・ポター
製作 ウィル・グラック, ザレー・ナルバンディアン
製作総指揮 ダグ・ベルグラッド, ジョディ・ヒルデブランド, キャサリン・ビショップ, スーザン・ボルソヴァー, エマ・トッピング, ロブ・ライバー, ジェイソン・ラスト, ジョナサン・フルジンスキ
出演者 ローズ・バーン, ドーナル・グリーソン, サム・ニール, デイジー・リドリー, エリザベス・デビッキ, マーゴット・ロビー, ジェームズ・コーデン
音楽 ドミニク・ルイス
撮影 ピーター・メンジース・ジュニア
編集 クリスチャン・ガザル, ジョナサン・タッピン
製作会社 コロンビア映画, ソニー・ピクチャーズ・アニメーション, オリーブ・ブリッジ・エンターテインメント, アニマル・ロジック, 2.0エンターテインメント, スクリーン・オーストラリア, スクリーンNSW
配給 コロンビア映画(アメリカ), ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(日本)
公開 2018年2月9日(アメリカ), 2018年3月16日(イギリス), 2018年3月22日(オーストラリア), 2018年5月18日(日本)
上映時間 95分

ピーターラビット 感想 レビュー


まさかの実写映画化したピーターラビットの感想です。
正直、個人的にはちょっといまいちでした。
ピーターラビットの原作を知らないので、どんな話だろうと期待していたのですが、海外映画によくあるハチャメチャ系のうるさい系の映画で、ほんの少しハートフルなコメディという感じ。
もしかしたら原作に忠実なのかもしれませんが、あまりストーリーがなく、終始ハチャメチャ劇を見ている感じで、たった 80 分が凄く長く感じました。
こういうのは久しぶりだ。
でも、興行収入的には成功しているようですし、批評家からの評価は高いようですので、私に合わなかっただけで、好きな方には合うのかもしれません。

ピータラビットを実写化すると聞いたときには?何故?誰得?といろんな疑問が出てきましたが、出来上がってみると CG のウサギには違和感がなく、暖かい映画になっていたと思います。
最近の CG 技術は本当にすごいですね。もう映像化できない作品なんてないんじゃないだろうか?とさえ思えてしまいます。

主演のピーターラビットは躍動感があって、意地悪大好き小僧らしさが全面に出ていて良かったです。(原作に忠実なのかはわかりませんが)
ただ、意地悪シーンは、アレルギー持ちの男性に無理やりブラックベリーを食べさせて殺そうとしたり、ちょっと意地悪の域を超えている気がします。
家の中をめちゃくちゃにしてパーティをする動物たち、家中に罠を張って人間を痛めつける動物たちを痛快ないたずらと捉えるか、見てられないと捉えるか、好き嫌いが別れそうな気がしますね。

本作品が興行的に成功したため、続編が作られるようですが、このノリで進めるなら、個人的には見ないかもしれません。
ただ、家族向け映画として、イギリスでは 2018 年で一番の作品との呼び声も高いようですので、本作が好きな人は少なくないんだと思います。



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