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プーと大人になった僕 感想 レビュー 75点


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プーと大人になった僕 映画





(75%)

邦題 プーと大人になった僕
原題 Christopher Robin
監督 マーク・フォースター
脚本 トム・マッカーシー, アレックス・ロス・ペリー, アリソン・シュローダー
原案 グレッグ・ブルッカー, マーク・スティーヴン・ジョンソン
原作 A・A・ミルン『クマのプーさん』, アニメシリーズ『くまのプーさん』
製作 ブリガム・テイラー, クリスティン・バー
出演者 ユアン・マクレガー, ヘイリー・アトウェル, ジム・カミングス, ブラッド・ギャレット
音楽 クラウス・バデルト
撮影 マティアス・コーニッグスウィッサー
製作会社 ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ(アメリカ), ウォルト・ディズニー・ジャパン(日本)
公開 2018年8月3日(アメリカ), 2018年9月14日(日本)
上映時間 1 時間 43分


プーと大人になった僕 感想 レビュー


プーと大人になった僕の感想です。
全体的に丁寧に作られていて、心に刺さる映画で、期待していた以上に楽しめました。

冒頭の少年時代のクリストファーロビンとプーさんとのやりとりもほんわかしていて良かったですし、大人になって変わってしまったクリストファーロビンが、「もう君の知っているクリストファーロビンはいない」と、変わってしまった残酷さの描写も良かったです。
休日を返上して、予定していた家族旅行をキャンセルしてまで働くクリストファーロビンの姿は、働きすぎの現代人に重なり、何のために働いているのか、本当に大事なものは何なのかと警鐘をならす映画になっていると思います。

プーさんのほんわかした言葉や行動が、常にくすり笑いを誘っていて、常時ほんわかした笑いに包まれながら楽しむことができました。
凄く癒されましたし、個人的にこういうの好きです。
何もしないことが良い結果につながるという言葉は、必ずしも現実に即しているとは思いませんが、働きすぎの現代人には大事な教訓かもしれません。
少なくとも私は見ていて他人事に思えず、耳 (目?) が痛かったです。

繰り返しで恐縮ですが、働きすぎの方、ストレスのたまっている方に、癒しの映画として楽しんでもらいたい映画でした。
ちなみに、関連テーマとして、「働いて成功することよりも家族の方が大事だよという教訓映画」なら、ニコラス・ケイジの「天使のくれた時間」がおすすめです。
子供心を失くしてしまった大人が、子供の心を取り戻す映画なら、ロビン・ウィリアムズの「フック」がおすすめです。
あと、非情に聞きやすい英語だったので、英語の勉強用の映画としてもいいかもしれません。(イギリス英語だけど)


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