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ウィンストン・チャーチルヒトラーから世界を救った男 あらすじ ネタバレ


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ウィンストン・チャーチルヒトラーから世界を救った男 あらすじ ネタバレ





ウィンストン・チャーチルヒトラーから世界を救った男のあらすじ(ネタバレ)です。

第二次世界大戦中の 1940 年、ヒトラー率いるナチス・ドイツはイタリアと共にヨーロッパ全土を相手に戦争していた。
イギリスにもドイツの魔の手が迫る中、ドイツ、イタリアに対し宥和政策をとったネヴィル・チェンバレン (ロナルド・ピックアップ) はその失策により英国首相を辞任させられた。
後任に選ばれたのは、党内では嫌われ者だが野党からの支持の熱いウィンストン・チャーチル (ゲイリー・オールドマン) だった。
しかし、チャーチルの首相就任は、有事の際の貧乏くじのようなもので、国王ジョージ 6 世 (ベン・メンデルソーン) の態度も明らかに冷たいものだった。

チャーチルは、ドイツと平和条約を結ぶことは無理だと考え、徹底抗戦のためにフランスと共闘する道を選んだ。
しかし、ドイツ軍の力は強く、フランスは本土の奥深くまで攻め入れられてしまい、追い詰められていた。
フランスを助けるために陸海空軍を総動員してフランスに向けたイギリスだったが、ドイツ軍の作戦にはまってしまい、ダンケルクの海岸にイギリス陸軍 30 万人が追い詰められ、ドイツ軍の攻撃を受けてなすすべない状態となってしまった。
ダンケルクで無防備のまま攻撃されるイギリス軍を救おうにも、大型船を向けてしまうと空爆で落とされてしまうし、助けに行ける隊もなく、救出は絶望的だった。
チャーチルは、大型船ではなく、民間の小型船でダンケルクの軍人たちを救う計画をたて、大至急民間人に協力を要請したが、こうしている間にもダンケルクでは人の命が失われて行っていた。

チェンバレン派のハリファックス子爵 (スティーヴン・ディレイン) は、チャーチルの好戦的な態度に猛反発し、ドイツとの和平交渉を再三訴えた。
「敗戦であれば将来立ち直れる気概も出てくるが、降伏による隷従では、イギリスに未来はない。」と信じるチャーチルだったが、党内に交戦を支持する味方は一人もいない、厳しい状況に立たされてしまった。
自分の指示で、ダンケルクへの攻撃の前の時間稼ぎを命令したカレーの部隊 4000 人は、多数のドイツ人の前に全滅し、チャーチルは心身とも憔悴して、ドイツへの和平交渉という名の降伏を決断しようとしていた。

しかし、カナダへの亡命を考えていたジョージ 6 世から、自分はイギリスのために亡命せず、最後まで交戦することを支持する、チャーチルももっと民衆の声を聴いたほうが良いという助言を受けた。
チャーチルは、生まれて初めて地下鉄に乗り、民衆の顔を見て、生を声を聴いた。
民衆は、「ドイツに降伏しては絶対にだめだ!自分達の国を守るために最後まで戦うべきだ!」と強く訴えた。
民衆の声を聴いたチャーチルは、確固たる決意をし、議会の下院を集めて「国を守るために最後まであきらめずに戦う姿勢を崩さない」ことを宣言し、下院から強い支持を受けた。
さらに、上院下院集まる正式な議会で、断固戦うと宣言し、議会の考えを統一した。

5 年後、第二次世界大戦は集結し、イギリス含む国際連合軍は、ドイツ含む国際連盟軍に勝利した。



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