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ウィンストン・チャーチルヒトラーから世界を救った男 無料 動画 評価


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ウィンストン・チャーチルヒトラーから世界を救った男 無料





映画ウィンストン・チャーチルヒトラーから世界を救った男の動画を無料で視聴する方法をまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。



ウィンストン・チャーチルヒトラーから世界を救った男 動画



予告動画


第二次世界大戦中の英国首相を描いた実話に基づく映画・「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」の予告動画です。
戦時中、最も苦しい時期に英国首相に就任したウィンストン・チャーチル氏の、5 週間の苦悩を描いた作品になっています。
ウィンストン・チャーチル首相を演じたゲイリー・オールドマン氏の特殊メイクと演技は圧巻で、それを見るためだけにでも見る価値のある映画だと思います。

ウィンストン・チャーチルヒトラーから世界を救った男 評価


ウィンストン・チャーチルヒトラーから世界を救った男の評価は、

好意的なコメントとしては、
・ゲイリー・オールドマンがここまでの役者だったとは!これ迄の「レオン」でも「フィフス・エレメント」では確かに彼だけの異彩を放っていた。「ダークナイト」では好演したが彼にしか出来ない役ではなかった。だが今回の役は彼の全てが溢れている。その目の瞬きが、その口の震えが、その葉巻を吸う仕草が、その議会の机を叩く拳が、ゲイリーの全身全霊の真骨頂だ。辻一弘氏の神メークは、どんなにカメラが寄っても違和感がなく、ゲイリーの表情を一切邪魔しない。ゲイリーが本作主演のオファーに対して辻氏起用を条件とした意味が今なら良く判る。アカデミー主演男優賞とメイクアップ&ヘアスタイリング賞は納得の受賞だ。
・今のところ人生で一番好きな映画かもしれません。この作品のテーマは「小さな正義との戦い」です。一国の未来を担う大きすぎる選択を前にリーダーは苦悩を重ねます。そんな時に奥さんのセリフがとても素晴らしい「あなたのその葛藤が、あなたを強くしてきた。」そして言葉を武器に、最後の演説シーンは圧巻です。経営者など普段リーダーの役目を負って生きている方にはぜひ見ていただきたい作品です。
・とにかくチャーチルを演じたゲイリー・オールドマンの演技が素晴らしい!ただただ、圧倒されます。凄い迫力!!アカデミー賞主演男優賞も納得です。メークアップ&ヘアスタイリング賞も当然の結果。「本当に、ゲイリー・オールドマンが演じているの?」と疑問に思うほどの出来栄え。日本人として、誇らしく思います。鑑賞したのは、3月上旬でしたが、今でも、「感動して鳥肌が立つほど凄い映画だった」ことを憶えています。

批判的なコメントとしては、
・大ファンのGオールドマン、オスカー受賞昨として大いに期待したが、激昂するだけの爺さんを終始演じているだけで正直がっかりした。内容もチャーチルのダンケルクの戦い時期のクロニクルに過ぎず、クライマックスの演説も刺さって来なかった。
・これが史実どおりであれば感動もするんだけど、チャーチルの最大の負(言論弾圧や戦争屋)の面はあまり描かれていないからね。最近になって太平洋戦争中に日本への通告なしの原爆投下やソ連に対して先制核攻撃くわえるべきだと強行にアメリカに主張していたという事実が明らかになるにつれ、素直にいい映画だと言い難くくなってくる。まぁ第二次大戦直後の選挙で、彼を首相に再選させなかった当時のイギリス国民には人を見る目があったんだなと改めて思うしだいであります
・映画としては良くできていると思いますが、ヒトラーって本当にそんなに悪者なのかと思ってしまいます。少なくともスターリンや毛沢東といった強圧的な独裁者もおります。原題は「Darkest Hour」であり、歴史をよく知らない日本の配給会社がヒトラーは悪者といった先入観により副題を勝手につけたことが伺えます。少なくとも歴史的の考証なしにヒトラーを一方的に悪者にしてはいけないでしょう。副題の「ヒトラーから世界を救った男」はいらないです。

参考:アマゾンのレビューページ
ウィンストン・チャーチルヒトラーから世界を救った男 評価

本作は、映画批評家からの評価も非常に高く、数々の映画賞を受賞しています。
ゲイリー・オールドマン氏の第90回アカデミー賞主演男優賞と辻一弘氏のメイクアップ&ヘアスタイリング賞氏は当然かもしれませんね。
本作がアカデミー賞じゃなかったら、どの映画が受賞するんだってくらいレベル高かったと思います。
コメントを読む限り、意外と賛否両論はありましたが、一般の視聴者からの評価も非常に高いように思いました。

ゲイリー・オールドマン氏によると、ヤルタ会談を描く続編も制作するかもということですが、個人的には本作は続編なくても良いかも。。。そんなにストーリー性はなかったし。
ただ、製作費 3 千万ドルに対して、興行収入が 1.5 億ドルと、興行的には大成功のようですので、もしかしたら続編出るかもしれませんね。


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