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パシフィック・リム: アップライジング 感想 レビュー 75点


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パシフィック・リム: アップライジング 映画





(75%)

邦題 パシフィック・リム:アップライジング
原題 Pacific Rim: Uprising
監督 スティーヴン・S・デナイト
脚本 エミリー・カーマイケル, キラ・スナイダー, スティーヴン・S・デナイト, T・S・ノーリン
原案 スティーヴン・S・デナイト, T・S・ノーリン
原作 キャラクター創造, トラヴィス・ビーチャム
製作 ジョン・ボイエガ, ケイル・ボイター, ギレルモ・デル・トロ, ジョン・ジャシュニ, フェミ・オーガンズ, メアリー・ペアレント, トーマス・タル
出演者 ジョン・ボイエガ, スコット・イーストウッド, ジン・ティエン, ケイリー・スピーニー, 菊地凛子, バーン・ゴーマン, アドリア・アルホナ, マックス・チャン, チャーリー・デイ
音楽 ローン・バルフ
撮影 ダン・ミンデル
編集 ディラン・ハイスミス, ザック・ステンバーグ
製作会社 レジェンダリー・ピクチャーズ, DDY
公開 2018年3月23日(アメリカ), 2018年4月13日(日本)
上映時間 111分


パシフィック・リム: アップライジング 感想 レビュー


ギレルモ・デル・トロ監督のロボットVS怪獣映画、パシフィック・リムの続編「パシフィック・リム: アップライジング」の感想です。
世間的な評価としては賛否両論あるようですが、私個人としてはド迫力のロボットVS怪獣映画が見られて楽しめました。

しかし、監督がギレルモ・デル・トロ監督ではなくて、スティーヴン・S・デナイト監督に代わっているんですね。
パシフィック・リムの面白さが前作に比べて若干スケールダウンしているのはそこからくるのかもしれません。
ギレルモ・デル・トロ監督は、作品見たらマニア臭が漂ってくるマニアだというのがわかる作品になっていて、その一切手抜きのないマニア向けの趣向がとても楽しかったのですが、本作は正直二番煎じ感がいなめませんでした。
パシフィック・リムの世界観が活かされているのと、映像と音楽の迫力が良いので楽しめたのですが、正直そのほかはいまいちだったかも。特にストーリーと構成はいたって普通でした。
前作の面白さと勢いを引き継いでいるから、結構楽しめて見れましたが、前作が無かったら、本作の自分の中の評価はもっと低かったと思います。

とはいえ、やっぱり大怪獣VS最新ロボットの戦いは、見ていて痛快ですね!
その迫力のある戦闘シーンだけでも、本作は見る価値ありの映画だと思います。
続編にも期待が持てる終わり方になっているので、是非続編も作ってほしいです。
ただ、その時はできればギレルモ・デル・トロ監督に戻してほしいですね。


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