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パシフィック・リム: アップライジング 無料 動画 評価


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パシフィック・リム: アップライジング 無料





映画パシフィック・リム: アップライジングの動画を無料で視聴する方法をまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。



パシフィック・リム: アップライジング 動画



予告動画


ギレルモ・デル・トロ監督のロボットVS怪獣映画、パシフィック・リムの続編「パシフィック・リム: アップライジング」の予告動画です。
怪獣と巨大ロボット・イエーガーの闘いから 10 年後、再び地球が怪獣に襲われます。
前作で命を懸けて地球を守り、殉職して英雄となったスタッカー・ペントコスト司令官の息子ジェイク・ペントコストが大活躍します。

パシフィック・リム: アップライジング 評価


パシフィック・リム: アップライジングの評価は、賛否両論あるようです。

好意的なコメントとしては、
・前作も無論好きです、でも今作も好きです。今作の新人レンジャーたちはキャラが薄いとか言われますけど、前作のクリムゾンタイフーン、チェルノアルファ組も本編でそこまでキャラの掘り下げされてないし、イェーガーがカッコいいんだから問題ないでしょ?むしろ軽やかな機動を見せるイェーガーの活躍に釘付けになりました。続編、あるのかなぁ?
・評価が低い人が多いが、この映画はねー、セイバー・アテナの華麗な接近戦、ブレーサー・フェニックスの前後の敵に打ちまくる機関砲の爽快さ、そういう戦闘シーンを存分に楽しむものですよ! 怪獣に立ち向かうイェーガー達が、『さぁ行くぞ!』と勢揃いする場面は鳥肌ものです。怪獣もかっこいいし、迫力もある。監督が替わったからなんだのかんだの低評価はくそ食らえ!設定がなんだのなんて、そんな講釈は一切必要なし!是非見て下さい。
・自分は1作目があまり面白いと感じなかったんですね。2作目はとても早い展開と爽快感でとても気持ちいい映画でした。そこから改めて1作目を見直すと、1作目というのは世界観からロボットの整備・発進・戦闘とそのシークエンスを描く正にオタク描写に魅力があったのがよくわかります。対して2作目はそういうところはない。話の展開が多いので各シーンの描写は短めで、まるでいい所だけぶち込んだアニメ作品の様。大画面で観れば楽しい映画ですね。僕は大好きです。

批判的なコメントとしては、
・偉大な親の血を引き継ぎ、凄いチカラを秘めているのに真面目にやらない主人公。そんなジョン・ボイエガ演じる主人公が、身近な人を失った事をきっかけに立ち直り世界を救う…正直、パシフィック・リムでも、この手の話ですかといった感想です。確かに、全編に渡るイェーガーと怪獣の戦闘シーンを観ていると気持ちは高揚しますが、前作にあったイェーガーの重量感は失われ、トランスフォーマーっぽい動きの軽やかなロボットになってしまったのは、個人的には残念。ただ、ギレルモ・デル・トロが監督を降りた時点で半分諦めていた続編だったので、カッコよいイェーガーを見せてくれたことには、素直に感謝したいと思います。
・前作が好きな人にとっては、期待しちゃ駄目かも。んー、トランスフォーマー路線のロボットアクションになったなぁと…。一作目の重々しい重圧感は無くなってますね。そこが他のロボットアクション物とはちょっと違う魅力だったんですけどね。まぁ技術が進んで機能性が上がるのは分かるんですけど、他作品との垣根が無くなっちゃいましたね。前作の戦うためだけに産まれた生命体の怪獣に対する哀愁感というか、敵に対する複雑な感情が沸く事もなく…。軽い青春ドラマでした。やっぱ監督変わるとこうも違うものですね。
・第1話のドキドキ、ワクワク感が消えてなくなった。さらに森マコを殺すことで、あたかも日本人を消して中国人が取って代わったと言わんばかり。中国資本で、アメリカ人が作った映画だから仕方ないのか?決戦の場が東京になっているが、漢字や風景は中国になっている。金払って損をした。続編があっても観ることはない。

参考:アマゾンのレビューページ
パシフィック・リム: アップライジング 評価

個人的には、割と楽しめた作品だっただけに、やけに評価が低くて驚いたのですが、コメントを読んで納得しました。
中国批判のコメント多すぎw
映画を見た人の感想は人それぞれだし、そこが気になっちゃう人もいるのかもしれませんが、もうちょっと映画の内容について好感/批判の声を上げてほしいです。
確かに中国押しが強かったのはわかりますが。。。
なので、無駄に強い中国押しが嫌いな人は、本作の面白さとは別のところで、本作はやめた方がいいかもしれません。

さて、本編の真面目な評価としても、やっぱり本作は賛否両論あるようです。
Rotten Tomatoesには184件のレビューが寄せられ、支持率45%、平均評価5/10となっており、「『パシフィック・リム: アップライジング』は繊細さ、またはオリジナリティーにおいて少しのポイントも得ることはないが、オリジナルのファンが探し求めたロックン・ソックン・ロボット対怪獣は充分なスリルを届けた」とのことです。

確かに、前作でギレルモ・デル・トロ監督が築き上げたマニアック感は、本作ではかなり失われてしまいましたね。悲しいことです。
さらに、ストーリーの薄さ、脚本の薄さが際立ってしまい、前作の面白さには及ばずといったところでした。
逆に良かったのは、怪獣VSロボットの戦闘シーンは迫力があり、映像・音楽ともに楽しめました。
頭空っぽにして戦闘シーンを楽しめば、結構楽しめる映画だと思います。
ただ、前作がギレルモ・デル・トロ監督のマニアックさが全面に現れた、マニア向けの一切妥協のない作品だっただけに、本作の出来には若干悲しいものはありましたね。
続編が出るなら見たいですが、できればギレルモ・デル・トロ監督に制作してほしいです。


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