2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

名探偵コナン ゼロの執行人 あらすじ ネタバレ


Sponsored Link

名探偵コナン ゼロの執行人 あらすじ ネタバレ





名探偵コナン ゼロの執行人のあらすじ(ネタバレ)です。

東京サミットが開催される東京湾の統合型リゾート施設「エッジ・オブ・オーシャン」で大爆発が発生した。
東京サミットが開催される前の、警視庁公安の視察中だったため、一般人への被害はなかったが、数人の公安警察官に死傷者が出た。
その大爆発事件の現場で、毛利小五郎の指紋が発見されてしまい、小五郎のパソコンから東京サミットの施設全体の見取り図や遠隔操作した形跡まで発見されてしまい、小五郎が容疑者として拘束されることに。
コナンは、小五郎のためにも、蘭のためにも、事件の真相解明に乗り出した。

蘭は、母親 (小五郎の元妻) の妃英理に弁護をお願いしに行ったが、身内が弁護すると逆に不利になる可能性が高いため、すぐに優秀な弁護士を探した。
しかし、事件の規模が大きく、被疑者が眠りの小五郎と呼ばれる有名人のため、どの弁護士も尻込みしてしまって依頼を受けてくれない。
そこに、フリーの弁護士の橘境子が、弁護士として申し出てきた。
境子は対公安の裁判に連戦連敗で、とても頼れる弁護士ではなかったが、その分、妃が口を出しやすいと判断し、弁護を依頼することにした。

しかし、小五郎が拘束されている間にも、同様の手口と思われる事件が多数発生し、小五郎の疑いは晴れた。
そんな中、コナンは、犯人の本当の狙いに気づいた。
犯人は、人工衛星「白鳥」をハッキングして、警視庁に落とそうとしていたのだった。
コナンは、警視庁公安の裏の部隊であり、強い権力を持つ部署・ゼロに所属する安室透の力を借りて、警視庁と周辺から人々を避難させた。

真犯人は、公安の検事の日下部だった。
日下部は、自分の裏の仕事を任せていた羽場二三一が、自分が命令した仕事のせいで一年前に逮捕され、公安の事情聴取によって自殺に追い込まれていたことを恨み、公安を潰そうと犯行に及んだということだった。
しかし、羽場は自殺したと見せかけて、生き延びて別の人生を歩んでいた。
日下部は、白鳥を操作するためのコードを自白し、そのコードを元に白鳥の墜落を阻止した。
白鳥の墜落は阻止できたが、白鳥から噴射されたカプセルは、まっすぐ警視庁に向かって落ちてきた。
コナンは、公安が押収した大型爆弾を、阿笠博士が開発した高性能ドローンで運び、墜落する白鳥の軌道を変えることに成功した。

軌道が変わったカプセルは、運の悪いことに、蘭達数千人が避難した「エッジ・オブ・オーシャン」のカジノタワーに向かってしまった。
コナンは、安室透の運転する車で「エッジ・オブ・オーシャン」に向かい、ギリギリまでカプセルに近づいて、サッカーボールを当ててカプセルの軌道を変えた。
カプセルは、カジノタワーをかすめて海に落ち、幸いにも大きな被害は出なかった。

めでたしめでたし。


Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ