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ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~ あらすじ ネタバレ


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ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~ あらすじ ネタバレ





ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~のあらすじ(ネタバレ)です。

2013 年 4 月、コストコ店員のジェフ・ボーマン (ジェイク・ジレンホール) は、元彼女のエリン・ハーリー (タチアナ・マスラニー) のボストン・マラソン参加を応援するため、ゴール付近でポスターを持って待っていた。
突然、2 回の大爆発が起きた。

ジェフが目を覚ますと、そこは病院のベッドの上で、爆発の被害で自分の両足が失われていた。
たまたま爆発の直前に犯人を目撃していたジェフは FBI に犯人の特徴を伝え、ジェフの証言をもとに犯人が捕まったことから、ジェフはアメリカ中の英雄になっていた。
連日マスコミからのインタビューがあり、自分の息子が英雄視されることにまんざらでもない母親のパティ・ボーマン (ミランダ・リチャードソン)。

エリンは、自分のマラソンがきっかけでジェフが爆弾に巻き込まれてしまったことに罪悪感を感じていたため、仕事を辞めてジェフの介護を懇切丁寧に尽くしていた。
また、英雄視されるため、事件のトラウマや恐怖、周りからのプレッシャーに苦しんでいたジェフが、唯一すべてを打ち明けて癒しを求めたのがエリンだった。
しかし、エリンにばかり頼ることに嫉妬する母親のパティと、エリンがジェフに尽くすことが当然のように思えてしまってきて依存するジェフに、エリンは耐えきれなくなった。
しまいには、ジェフとの間に子供ができたことを打ち明けると、自分に子育ては無理だと逃避するジェフ。
エリンは愛想を尽かせて姿を消してしまった。

エリンが姿を消したことで、ジェフは、自分にとってエリンがどれだけ大きな存在だったかを知った。
また、自分の命を救ってくれたカルロス (カルロス・サンス) と話し、カルロスが実は実の息子二人を失って苦しんでいて、自分の過去を悔やんで人を助けるために生きていること、爆発から逃げずにジェフを救ったことで自分も救われたと感じていると聞いて、自分のダメさ加減を顧みることとなった。
ジェフは生活を改め、全力でリハビリを進めて義足で歩けるようになり、エリンの元に向かって「愛している」と告げた。
ジェフとエリンは結婚して子供を授かった。
現在も彼らは幸せに暮らしている。



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