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ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~ 無料 動画 評価


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ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~ 無料





映画ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~の動画を無料で視聴する方法をまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。



ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~ 動画



予告動画


実話に基づく映画・ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~の予告動画です。
何の変哲のない青年が、偶然巻き込まれた爆発事件で両足を失い、たまたま犯人を目撃していたことから英雄扱いされるようになったことを通し、複雑な心理描写を描いた映画です。

ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~ 評価


ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~の評価は、高いようです。

好意的なコメントとしては、
・主演のジェイクギレンホールはもちろん支える恋人や家族も良かった。内容は普遍的なものだけどかなり泣けた
・人間の弱さとそこから立ちあがていく強さをジェイク・ギレンホールが繊細にみごとに演じている。人間って、どうしようもないところもあるけれど、それだからこそ、愛おしくて、がんばれと応援したくなるもの。心を揺さぶられる映画。
・パトリオット・デイでは犯人逮捕までに想像を絶する警察と犯人の間に闘いがあった事に驚いた。このボストンストロングでは、パトリオット・デイでも紹介があった両足を失った被害者にこれほど感動的なエピソードがあつたとは。ただ、邦画のように実話を綺麗に見せてお涙頂戴する姑息な描き方は一切ない。だからこそ、心の底から感動出来ることを教えてくれる素晴らしい作品に仕上がっている。

批判的なコメントとしては、
・主人公を取り巻く、親戚や親に共感が持てない。主人公を大事に思ってるのは分かるが、悪く言うと、利口な感じもない、他人に対する気遣いもない。一方で、主人公も、悩み苦しんでるが、目に余る言動がある。リアルと言えばそうなのだが、共感を持てないと心打たれない。ワザとらしさは望まないが、共感を持てる要素が欲しい。
・実話のはずなのに何故映画化したのか疑問に感じてしまう程内容に深みが全く感じられず、そこに本作を上映した事でジェフの印象がマイナスに働いてしまったような気がしてならない。
・騒がしい周りと静かな主人公が印象的でした。ジェイクギレンホールの暗い笑顔しか後には残ってない気分。それにしてもテンポが悪くてつまらなかった?。良い題材なのに、すべてが浅い印象。もうちょっとどうにか出来なかったんだろうか。最後だけ無理やり泣かせようとしたのかね。脚本がダメなのかも。

アメリカの批評家からは絶賛されているらしく、映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには125件のレビューがあり、批評家支持率は96%、平均点は10点満点で7.7点となっているようです。
サイト側による批評家の見解の要約は「『ボストン ストロング ?ダメな僕だから英雄になれた?』は精選された俳優陣の力によって成立している作品であり、観客の心に響くファクトベースの物語を提供している。それは感動的なドラマの定型を乗り越えている。」となっているようです。

また、一般視聴者のコメントを読んでも、全体的に絶賛の声が多いように思えます。
しかしながら、私個人としては、本作はそこまでではなかったかなと感じました。
事件のことが中心のはずなのに、エンターテイメントに仕上げるためか、恋愛面を出しすぎている気がします。それも、やや中途半端に。。。
それで面白いならいいですが、自分の中ではいろいろ詰め込みすぎて中途半端になってしまったかなと。

本作の見どころは、役者さんの演技力だったかと思います。
主演のジェイク・ジレンホールさんは、「遠い空の向こうに」(1999) の頃からすきな俳優さんで、特に複製された男やナイトクローラーでの演技は圧巻でした。
(ミッション: 8ミニッツとか、実は結構前から名作に出ている)
とはいえ、ジェイク・ジレンホールさんの演技が素晴らしいのは周知の事実だったので改めて感嘆したとはいえ、驚くというものではなかったかな。
恋人役のタチアナ・マスラニーの演技良かったと思います。
そんなにライトが当たってなかったので目立ちませんでしたが、陰の主役と言っていいほど複雑な心理描写を現してくれてました。
酔っ払いのダメ系母親を演じたミランダ・リチャードソンさんも良かったです。

全体的に、批評家サイトの要約コメントにもある通り、役者さんの演技力に支えられた映画でした。
脚本、演出にもっと力入れていたら、全く別の映画になっていて、もっと面白かったかもしれないのになと思うと若干惜しい気もしますが。


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