2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

トレイン・ミッション 感想 レビュー 70点


Sponsored Link

トレイン・ミッション 映画





(70%)

邦題 トレイン・ミッション
原題 The Commuter
監督 ジャウム・コレット=セラ
脚本 バイロン・ウィリンガー, フィリップ・デ・ブラシ, ライアン・イングル
原案 バイロン・ウィリンガー, フィリップ・デ・ブラシ
製作 アンドリュー・ローナ, アレックス・ハインマン
製作総指揮 マイケル・ドライヤー, フアン・ソラ, ジャウマ・コレット=セラ, ロン・ハルパーン, ディディエ・ルプファー
出演者 リーアム・ニーソン, ヴェラ・ファーミガ, パトリック・ウィルソン, ジョナサン・バンクス, サム・ニール
音楽 ロケ・バニョス
撮影 ポール・キャメロン
編集 ニコラス・デ・トス
製作会社 スタジオカナル, ザ・ピクチャー・カンパニー, オンブラ・フィルムズ
公開 2018年1月12日(アメリカ), 2018年3月30日(日本)
上映時間 105分

トレイン・ミッション 感想 レビュー


トレイン・ミッションの感想です。
正直可もなく不可もなくという感じでした。
電車系のミステリー映画はミッション: 8ミニッツがよくできていて面白いのですが、本作と比べると本作の荒が見えてきてしまいますね。

突然見知らぬ人から謎の依頼を受けて、良くわからないまま巻き込まれていく展開は面白かったです。
映画の雰囲気も良かったですし、リズムよく展開していくので見ていて飽きませんでした。
ただ、肝心のミステリー部分がそこまでミステリー仕立てになっているわけではないのと、前半布石をうって後半回収するような爽快感はあまりなかったのが残念。
結局、誰がなにのために仕組んだことなのかなどの大本の部分があまり描かれていないので、映画全体の納得感がなく、「あ~面白かった」という感想には至ってないですね。
頑張ってたけど、最後まで「面白そうな映画」で終わっている感じです。

ということで、全体としては、悪くはないけど良くもないという感想です。
決してつまらないわけではないので、リーアム・ニーソン氏のファンの方なら一見の価値ありかもしれません。


Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ