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空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎 あらすじ ネタバレ


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空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎 あらすじ ネタバレ





空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎のあらすじ(ネタバレ)です。


中国の唐の時代、皇帝が謎の病にかかって 7 日間も寝込むという事件が発生した。
原因のわからない典医 (皇帝専任の医者) 達は、日本から遣唐使として派遣されてきた若き高僧・空海 (染谷将太) を呼び出して邪気を払うように命じたが、ときすでに遅く、皇帝は崩御 (死ぬこと) した。
皇帝の死の要因に猫が絡んでいると睨んだ空海だったが、皇帝が呪いで死んだとは書けず、死因は風邪ということになった。

しかし、死因を風邪と記した官吏の白楽天 (ホアン・シュアン) は「そんなはずない」といちゃもんをつけられて官吏を罷免された。
白楽天は唐で人気の詩人となることを決意し、空海に報告に行ったが、二人で話しているときに、偶然「最近猫と話して金をもらった」という役人の陳雲樵 (チン・ハオ) を見つけて、気になって後を追った。
すると、遊郭で陳雲樵達が酒宴を開いているときに、怪しい猫に幻術にかけられて、大怪我を負う場面に遭遇した。
その場はなんとかやり過ごしたが、陳雲樵の妻の春琴 (キティ・チャン) は猫の呪いにかかっているようで、助けてほしいと懇願された。
幻術を見破る能力を持つ空海は、陳雲樵を助けようと努力したが、結局春琴は幻術にかかった陳雲樵自身に殺されてしまい、陳雲樵は発狂してしまった。

本格的に宮中にはびこる怪しい猫と、猫が残すメッセージの謎を解こうと動き出した空海と白楽天だった。
さらに、猫の謎を王につれて、30 年前に傾国の美女と歌われた楊貴妃 (チャン・ロンロン) の死の真相が明らかになっていった。

30 年前、当時の皇帝・玄宗皇帝 (チャン・ルーイー) から一身に寵愛を受けていた楊貴妃は、当時の遣唐使の一人・安倍仲麻呂 (阿部寛) など、多くの人に愛されていた。
しかし、玄宗皇帝が部下の安禄山 (ワン・デイ) の反乱に会い、楊貴妃の一族皆殺しという安禄山からの要求を受けたとき、玄宗皇帝を助けるために、自らの命を立つことを決意した。
当時最高の幻術士の一人黄鶴 (リウ・ペイチー) は、楊貴妃を死んだように見せかけて永遠の眠りにつかせる術を使い、高力士 (ティアン・ユー) が処刑したように見せかけて、あとで蘇生させることを約束して石棺に埋めた。
しかし、永遠の眠りにつかせる術などなく、途中で目が冷めた楊貴妃は生き埋め状態になり、死の恐怖に苦しみながら死んだのだった。
それを知った黄鶴の弟子の白龍 (リウ・ハオラン) は、楊貴妃が眠る前に飲んだ蠱毒の毒を吸い出して死に、最後の力を振り絞って猫に乗り移って、楊貴妃の死に関係した人間を次々殺していたのだった。

楊貴妃の死の謎を解明した空海は、今まで門前払いだった寺に招き入れられ、黄鶴のもうひとりの弟子で、寺の高僧だった丹龍 (オウ・ハオ) と再開した。
白楽天は、楊貴妃のことを長恨歌という歌に残し、大詩人として名を馳せた。


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