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メイズ・ランナー 最期の迷宮 感想 レビュー 80点


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メイズ・ランナー 最期の迷宮 映画





(80%)

邦題 メイズ・ランナー: 最期の迷宮
原題 Maze Runner: The Death Cure
監督 ウェス・ボール
脚本 T・S・ノーリン
原作 ジェームズ・ダシュナー『The Death Cure』
製作 エレン・ゴールドスミス=ヴァイン, ウィク・ゴッドフリー, マーティ・ボーウェン, ジョー・ハートウィック・Jr., ウェス・ボール, リー・ストールマン
製作総指揮 T・S・ノーリン, リンジー・ウィリアムズ, エディ・ガマラ, ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ, ダニエル・M・スティルマン
出演者 ディラン・オブライエン, カヤ・スコデラリオ, トーマス・ブロディ=サングスター, デクスター・ダーデン
音楽 ジョン・パエザーノ
撮影 ギュラ・パドス
編集 ダン・ジマーマン, ポール・ハーブ
製作会社 ゴッサム・グループ, テンプル・ヒル・エンターテインメント, オッドボール・エンターテインメント
配給 20世紀FOX(アメリカ)(日本)
公開 2018年1月26日(アメリカ), 2018年6月15日(日本)
上映時間 142分


メイズ・ランナー 最期の迷宮 感想 レビュー


メイズ・ランナー 3 部作の最終章・「メイズ・ランナー: 最期の迷宮」の感想です。
最初にメイズ・ランナーを見たときには掘り出し物を見つけた感があったので、ついにメイズ・ランナーも終わりかと思うと感慨深いですが、三部作通して面白かったので、いい作品に出会えてよかったです。

本作だけの単純な点数なら、70 点~ 75 点くらいかと思いますが、三部作通して面白かったのと、最初はゴールの見えないとんでもないストーリーを、最後はしっかりとした王道ゾンビ映画にまとめて区切りのいいところまで描ききったので、そこを評価して 80 点とさせていた絵抱きました。
人類の終焉系ゾンビ映画で、複数の映画に分けて丁寧に描ききっている映画ってなかなかないんですよね。
そういう意味でも、本作は、三部作通して筋を通して描ききっているところと、しっかりと面白い内容になっているところが評価されるべきと思います。

ちなみにゾンビ映画としてみると、エログロ少なめ (女の子は可愛い)、ホラー少なめ、アクション多め、十代の友情や感動など多め、悪者少なめといった感じなので、ゾンビ映画とはいえ、ゾンビ好きじゃない方にも受け入れやすい映画になっていると思います。
むしろ第一部はゾンビ全く出てこないので、ゾンビ映画ってわからないですしね。
なのに第一部が一番おもしろいというw

ストーリーは欲言えば王道、悪く言えばひねり少なめなので、ストーリーのひねりがないと耐えられないという方には向いてないかもしれません。(そこがやや評価を落としているように思えます)
でも、起承転結はしっかりと構成されていますし、意外と様々なシーンが取り込まれているにもかかわらず、リズムよく展開が進んでいくので、爽快なアクション映画としても楽しめると思います。
全体として個人的には高評価でした。
気になるのは、前作までを見ていない人がいきなりこの最終章を見たときどう思うか?というところですかね。
そうならないためにも、可能なら前作を見直してから、少なくとも YouTube のおさらい動画などを見てから本作を見ることをおすすめいたします。


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