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ヴァレリアン 千の惑星の救世主 感想 レビュー 80点


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ヴァレリアン 千の惑星の救世主 映画





(80%)

邦題 ヴァレリアン 千の惑星の救世主
原題 Valerian and the City of a Thousand Planets
監督 リュック・ベッソン
脚本 リュック・ベッソン
原作 ピエール・クリスタン, ジャン=クロード・メジエール, 『ヴァレリアンとローレリーヌ』(漫画)
製作 リュック・ベッソン, ヴィルジニー・ベッソン=シラ
製作総指揮 マーク・ギャオ, ジン・ドン, グレゴリー・ウェノン, JC・チェン
出演者 デイン・デハーン, カーラ・デルヴィーニュ, クライヴ・オーウェン, リアーナ, イーサン・ホーク, ハービー・ハンコック, クリス・ウー, ルトガー・ハウアー
音楽 アレクサンドル・デスプラ
撮影 ティエリー・アルボガスト
編集 ジュリアン・レイ
製作会社 ヨーロッパ・コープ, TF1フィルムズ・プロダクション, ファンダメンタル・フィルムズ, BNPパリバ, オレンジ・スタジオ, ノヴォ・ピクチャーズ, リヴァー・ロード・エンターテインメント, ベルガ・フィルムズ・ファンド
公開 2017年7月21日(アメリカ), 2017年7月26日(フランス), 2018年3月30日(日本)
上映時間 137分


ヴァレリアン 千の惑星の救世主 感想 レビュー


巨匠リュック・ベッソン監督の最新作・ヴァレリアン 千の惑星の救世主の感想です。
ストーリーはシンプルな王道 SF アクションながらも、面白い形の宇宙人も多数出てきますし、SF 武器や小道具に関しても手抜きがなくて面白かったです。
ちょい役キャラクターでも、癖のあるキャラクターが多く、個人的には楽しめました。

ただ、本作は興行的には大失敗したそうです。
フランス映画史上最高の制作費が「アステリックスと仲間たち オリンピック大奮闘」の 7800 万ユーロの中、本作はぶっちぎりの1 億 9700 万ユーロもしたそうです。
そんな中、ダンケルクなどと同じ週に公開してしまったもんだから、興行収入はいまいち伸びず。。。
結局、制作費を回収することはできず、興行的に大失敗となり、制作会社のヨーローパ・コープでは CEO が責任を持って辞任するまでの事態を招いてしまったようです。
(しかも時期 CEO が、責任を取るべき張本人のリュック・ベッソン監督という。。。w)
なんだかいわくつきの映画となってしまい、しかも批評家からの評価も低いようです。。。
個人的には結構楽しめたんですけどね。

ちなみに、本作には、ストーリーの面白さとか、ひねりのある展開を期待してはだめです (と思います)。
ただ、別にストーリーがつまらないというわけではなく、ただただ王道のシンプルな展開なので、ひねりがないだけでつまらないわけではない。
むしろ、1980 年代のヒット映画の古き良き香りさえしました (スターウォーズの旧三部作、およびエピソード 1 の香りがしました)
なので、旧作スターウォーズが好きな方が、あまり期待せずに本作をみたら、結構楽しめるんじゃないですかね?あ、期待しちゃだめだと思いますが。

ヒロインのカーラ・デルヴィーニュさんも非常に綺麗な方でした (スーサイド・スクワッドのラスボス・エンチャントレスを演じていたとは思えない。。。) し、良かったと思います。
個人的には老若男女多くの方がそこそこ楽しめる、無難に面白い SF エンターテイメント映画だったと思います。
リュック・ベッソン監督頑張った (頑張りすぎて制作費がひどい事になってしまったけど) のに、世間の評価が厳しすぎて可愛そうだな~。



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