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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 あらすじ ネタバレ


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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 あらすじ ネタバレ





ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書のあらすじ(ネタバレ)です。

ベトナム戦争中のアメリカ。
ジョン・F・ケネディ大統領、リンドン・B・ジョンソン大統領、リチャード・ニクソン大統領と、隠し続けてきたベトナム戦争の秘密文書 (ペンタゴン・ペーパーズ) がニューヨークタイムズ紙に漏えいし、公表されてしまった。
小さな地方紙で株式公開を控えていたワシントンポスト紙の編集長・ベン・ブラッドリー (トム・ハンクス) は、自分達もペンタゴン・ペーパーズを手に入れて特ダネをものにしようとやっきになっていた。
しかし、ニューヨークタイムズが情報漏えいなどの罪でニクソン大統領から直々に訴えられてしまう。

ニューヨークポスト紙に勤めていたベン・バグディキアン (ボブ・オデンカーク) は、昔のつてを使い、ペンタゴン・ペーパーズを持ち出した主であるダニエル・エルズバーグ (マシュー・リス) からペンタゴン・ペーパーズを入手した。
特ダネの入手に歓喜し、ペンタゴン・ペーパーズを記事にしようとやっきになるベンだったが、ニクソン大統領がニューヨークタイムズを起訴している今のタイミングで訴えると、真っ向から国と敵対することになってしまい、投獄されるリスクがある。
しかも、ペンタゴン・ペーパーズの真実を隠し続けてきたロバート・マクナマラ (ブルース・グリーンウッド) は、ワシントン・ポスト紙の女社長であるキャサリン・グラハム (メリル・ストリープ) と古くからのつながりのある友人で、キャサリンは友人の悪名をとどろかせることになってしまうのだ。
苦悩するキャサリンだったが、亡き夫が残した新聞社は、真実を国民に伝えるためにあると考え、信念を貫いて公表することにした。

ワシントン・ポスト紙がペンタゴン・ペーパーズの内容を公表したところ、他の多数の新聞社も後を追うように文書の内容を記事に書き、世論が味方をした。
最高裁判所でも新聞社が勝訴した。
その後、自分に汚名を着せた新聞社をつぶそうと企むニクソン大統領だったが、ウォーターゲート事件が発生し、アメリカ史上初めての大統領辞任へとつながる。



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