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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 感想 レビュー 75点


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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 映画





(75%)

邦題 ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
原題 The Post
監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 リズ・ハンナ, ジョシュ・シンガー
製作 エイミー・パスカル, スティーヴン・スピルバーグ, クリスティ・マコスコ・クリーガー
出演者 メリル・ストリープ, トム・ハンクス, サラ・ポールソン, ボブ・オデンカーク
音楽 ジョン・ウィリアムズ
撮影 ヤヌス・カミンスキー
編集 マイケル・カーン
製作会社 ドリームワークス, アンブリン・パートナーズ, アンブリン・エンターテインメント, パスカル・ピクチャーズ, スター・スローワ・エンターテインメント, 20世紀フォックス, パーティシパント・メディア
配給 20世紀フォックス(アメリカ), 東宝東和(日本)
公開 2017年12月22日 (アメリカ), 2018年3月30日(日本)
上映時間 116分

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 感想 レビュー


ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書の感想です。
さすがスピルバーグ監督、トム・ハンクス氏のペア、安定して面白いです。
主演のメリル・ストリープ氏もさすがの演技力でした。
メリル・ストリープ氏ももう 70 歳なんですね。。。老けたな~。

アメリカ史上初めての大統領の辞任の契機となったウォーターゲート事件、その前日譚のような映画でした。
アメリカ上層部では、ベトナム戦争の雲行きは悪いと知っていながらも戦争を続けていたという事実を記載したペンタゴン・ペーパーズが漏えいし、ニューヨークタイムズによって記事にされるという大事件。
本作では、ニューヨークタイムズに続いてペンタゴン・ペーパーズを入手した小さな地方新聞社が、記事を公開して政府を敵に回して投獄の危機となるか、記事を公開せずに政府に屈するかという究極の二択を選ばなければならない展開になります。

こうしてみると、昔のマスコミは正確な情報を報道するために戦っていたんですね。
現在は、お金のために、大衆が読みたい記事をねつ造して、嘘だとわかっていながらも人の名誉を棄損するような記事を書いてワイドショーとかのネタにしているイメージがあります。
あと、パパラッチとかね、人のプライベートまで公表して自殺に追い込んだりとかもしているし、とてもじゃないけど正義の行動とは思えないです。
日本だって報道陣と官僚の癒着の権化のような記者クラブが横行しているし、なんなんだろうね、この腐った業界というイメージが強いです。

脱線しましたが、ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書は安定の面白さでした。
ただ、欲を言えば安定しすぎていたので、名作や傑作のような作品ではなかったかなとも思います。


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