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今夜、ロマンス劇場で あらすじ ネタバレ


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今夜、ロマンス劇場で あらすじ ネタバレ





今夜、ロマンス劇場でのあらすじ(ネタバレ)です。

映画監督を目指す若い助監督の牧野健司 (坂口健太郎) は、大昔のモノクロ映画のヒロイン・美雪姫 (綾瀬はるか) に恋をしていた。
健司は、助監督として忙しく働きながらも、女遊びや賭け事に現をぬかさず、美雪姫の映画を見られる貴重な劇場・ロマンス劇場に足繁く通う日々だった。

ある日、ロマンス劇場の館長・本多正 (柄本明) から、美雪姫の出演する映画・「お転婆姫と三獣士」のフィルムを物好きな映画コレクターに売ってしまうという話を聞いた。
健司は、悲しみとともに最後の上映に浸っていたが、突然劇場で停電が起き、復旧したときには美雪姫がスクリーンの中から現実世界に飛び出していた。
それから健司と美雪姫の不思議な共同生活が始まった。

美雪姫は健司を下僕と呼び、お転婆姫のキャラクター通りわがままし放題だった。
いっときは美雪姫のわがままぶりに愛想を尽かした健司だったが、再び美雪姫に歩み寄り、だんだんと恋に落ちていった。
しかし、美雪姫はスクリーンから飛び出してきた代償として、人のぬくもりに触れると消えてしまう宿命を背負っていた。

健司は結局美雪姫に触れることなく、美雪姫とともに過ごし、天寿をまっとうした。
美雪姫は、寿命がつきる寸前の健司に触れ、消えてしまった。
決して触れ合えぬ運命を背負いながらも、二人は幸せな人生を歩むことができた。


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