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去年の冬、きみと別れ 感想 レビュー 80点


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去年の冬、きみと別れ 映画





(80%)

邦題 去年の冬、きみと別れ
監督 瀧本智行
脚本 大石哲也
原作 中村文則『去年の冬、きみと別れ』
製作 久保田修
製作総指揮 高橋雅美, 濱名一哉
出演者 岩田剛典, 山本美月, 斎藤工, 浅見れいな, 土村芳, 北村一輝
音楽 上野耕路
主題歌 m-flo「never」
撮影 河津太郎
編集 高橋信之
制作会社 C&Iエンタテインメント
製作会社 映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会
配給 ワーナー・ブラザース映画
公開 2018年3月10日(日本)
上映時間 118分

去年の冬、きみと別れ 感想 レビュー


去年の冬、きみと別れの感想です。
あまり期待していなかったのですが、非常に面白かったです。
第二章から始まる構成もユニークでしたし、物語が面白く引き込まれました。
主要人物は実は少ないながらも、個性の強いモンスターばかりで、かなり力強い映画でした。

なかなかオチが読みにくい映画ということでしたが、なんとかちょうど半分くらいでオチが読めました。
個人的に、映画のオチを推理しながら鑑賞するのが好きなのですが、最近オチが読めない映画が多く落ち込み気味でしたが、本作は久しぶりにすっきりとほぼ読み切ることができ嬉しかったです。
とはいえ、陳腐なオチというわけではなく、しっかり考えこまれていますし、ネタバレの仕方も面白く、作品に引き込む力が凄く強いので、オチが想像できた後も面白さが半減することなく興味深く鑑賞できました。
本作は、もちろん原作の面白さありきなのはわかりますが、映画自体も演出、構成ともよくできていて面白かったと思います。

そして、岩田剛典さん、まさか三代目J Soul Brothers、EXILE のメンバーの方とは思いませんでした。。。
この演技力で俳優じゃなくてダンサーなんですか。。。
このイケメンで、慶應出身で、日本を代表するアイドルで、副業的な俳優までこんなにできるなんて、なんて理不尽な世の中なんでしょうか。
難しい役どころだったと思いますが、非常にうまく演じていたので、本業俳優の方とばかり思っていました。
いや、アイドルとは思えないすさまじい演技力でしたよ、驚きました。

本作は、オチを推理しながら鑑賞したい方におすすめの映画だと思います。
難易度はそれほど高くないかもしれませんが、それをもって余りあるくらい面白いので、ご満足いただける作品だと思います。


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