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ジュラシック・ワールド 炎の王国 あらすじ ネタバレ


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ジュラシック・ワールド 炎の王国 あらすじ ネタバレ





ジュラシック・ワールド 炎の王国のあらすじ(ネタバレ)です。

ジュラシックワールドの事件から 3 年後、恐竜たちの島・イスラ・ヌブラル島では火山の噴火がおき、島の恐竜達が滅亡の危機にさらされていた。
政府は介入しないことを決断したが、恐竜絶滅の危機を救うために立ち上がったロックウッド財団は、高い知能を持つヴェロキラプトルを調教したオーウェン・グレイディ (クリス・プラット) とジュラシックワールドの元運用管理者だったクレア・ディアリング (ブライス・ダラス・ハワード) を雇った。
オーウェンとクレアは、IT 技術者のフランクリン・ウェブ (ジャスティス・スミス) と獣医のジア・ロドリゲス (ダニエラ・ピネダ) を連れてイスラ・ヌブラル島に向かった。

島に着くと、現地でケン・ウィートリー (テッド・レヴィン) 指揮官率いる傭兵団と一緒にヴェロキラプトルのブルー (オーウェンによって調教され、人間と絆を交わした肉食竜) の捕獲に向かった。
オーウェンは GPS を使ってすぐにブルーを見つけ、調教師時代と同様に近づいてブルーを従わせようとしたが、傭兵団がオーウェンの指示に反してブルーに鎮静剤を打ち込んだ。
怒り狂ったオーウェンは、指揮官のケンによって恐竜用の鎮静剤を打ち込まれ、気を失ってしまった。

オーウェンが気を失っているうちに島の火山は噴火。
傭兵団たちは着々と恐竜達を捕獲して大型船に詰め込んでいった。
火山流が寸前まで近づいてきた時、ギリギリのところでようやくオーウェンは目をさまし、クレアとウェブを連れて火山流から逃げ出し、海に飛び込んだ。

海上に上がると、傭兵団が次々と恐竜達を大型船に詰め込んでいるところが確認できた。
いよいよ島全体が火山流に覆われてきたので大型船は出航。
オーウェンたちはぎりぎりのところで船に乗り込むことができた。

大型船た港に着くと、傭兵団たちは恐竜達を次々とロックウッド財団の本拠地であるベンジャミン・ロックウッド (ジェームズ・クロムウェル) 氏の住居 (といっても広大な森に囲まれたお城のような家) に運び込んだ。
実質ロックウッド財団の運営者だったイーライ・ミルズ (レイフ・スポール) が、雇い主のベンジャミン・ロックウッドに内緒で恐竜の闇市を開き、巨額の資金を稼ごうとしていたのだった。
一度は捕まったオーウェンたちだったが、機転を利かせて牢屋から逃げ出し、ベンジャミン氏の孫娘であるメイジー・ロックウッド (イザベラ・サーモン) と共に闇市を妨害した。

闇市から解放された恐竜達だったが、ロックウッド家の地下に建設された研究所の毒ガスが流出し、恐竜達は絶命の危機に陥った。
クレアとメイジーはオーウェンの反対を押し切って恐竜達を逃がすためにゲートを開けた。
恐竜たちはちりじりになってアメリカ全土に広がっていった。


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