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GODZILLA アニメ映画第2章 決戦機動増殖都市 あらすじ ネタバレ


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GODZILLA アニメ映画第2章 決戦機動増殖都市 あらすじ ネタバレ





GODZILLA アニメ映画第2章 決戦機動増殖都市のあらすじ(ネタバレ)です。

ゴジラ・アースの攻撃で気を失っていたハルオが目を覚ますと、地球の原住民のフツワに傷を介抱されていた。
ハルオが目覚めたのに気付いたフツワの女性が驚いて森に逃げたため、ハルオは後を追ったが、フツワの女性の優れた運動神経に追いつくことができず、すぐに見失ってしまった。

途中で生き残った部隊の通信を捕らえ、仲間達と合流したハルオは、多数のフツワに取り囲まれてしまい、そのままフツワの住処である地下都市に向かった。
フツワは、地球人の進化した姿ではないかと考えたハルオだったが、研究者のトクミツ・ユハラ博士は、フツワが鱗粉を出していることから、人間よりもむしろ昆虫に近いと語った。
フツワの住処で治療を受け、フツワがゴジラを神として崇拝し、駆逐を目的とはしていないことを知った。

ゴジラの圧倒的な強大さに恐怖を覚えた連合軍のメンバーは、ゴジラと再び対峙することを恐れていた。
そんな中、ビルサルド (論理的思考に優れた宇宙人で、連合軍の種族の一種) 星人が、地球に残したメカゴジラが現在も機能している可能性が高いことを突き止めた。
フツワの先導でメカゴジラを放棄した要塞に向かうと、そこには進化して増殖し、都市全体を埋め尽くしたメカゴジラ (ナノメタル) の姿があった。
ビルサルド星人たちは進化したメカゴジラを利用してゴジラを倒す計画をたて、ハルオもゴジラと戦うための有用な力として認識し、闘いを恐れていたメンバーに再度希望を取り戻させた。
一方で、エクシフ (連合軍の一種で、高度な知能と神を崇拝する強い宗教心を持つ種族) は、ビルサルドがゴジラとは違う怪獣を生み出すだけで何も解決しないことを懸念していた。

メカゴジラの都市の能力とビルサルドの技術レベルが非常に高く、着々とゴジラ討伐の準備が整っていった。
連合軍の人型兵器パワードスーツを改良し、戦闘能力をはるかに高めて飛行能力も付けた兵器・ヴァルチャーも完成した。
ビルサルドは効率を高めるために、肉体を捨てて都市のニューロン演算機の一部となっていき、さらに準備は効率的に進めて行った。
しかし、効率化を進めたために、ゴジラから身を隠すための熱光学遮断フィールドを解除してしまい、ゴジラに都市の存在がばれてしまった。

都市に進行するゴジラに対し、討伐準備は完全ではなkったが、作戦を開始せざるを得なくなり、ハルオ直々にヴァルチャーに搭乗してゴジラに攻撃を仕掛けていった。
ゴジラ討伐作戦は順調に進み、ゴジラを穴に落として液状ナノメタルで動きを抑え、巨大なモリを刺してゴジラの原子炉を暴走させようとした。
しかし、ゴジラは一向に暴走せずに、恐るべき速さでゴジラの体温が上がっていった。
ゴジラは熱暴走する代わりに体温を上げ、モリを含む周りのものをすべて溶かそうとしていた。

ビルサルドは、都市が溶かされる前にゴジラにとどめを刺そうと、ヴァルチャーの搭乗者ごとナノメタルでコーティングし、ヴァルチャーを超高高度から降下させることでゴジラのコアを貫く一撃とする作戦を強行した。
搭乗員のうちの一人のビルサルドはナノメタルを受け入れたが、地球人のユウコとハルオは受け入れなかった。
ハルオは、フツワの治療を受けた際に取り入れた鱗粉の力でナノメタルに浸食されることを防いだが、ユウコは命の危険に侵されていた。
ハルオはゴジラ討伐よりもユウコの命を優先し、都市のコア部分をヴァルチャーで破壊した。

ゴジラ討伐作戦は失敗し、都市は壊滅。
ハルオはユウコを助けようと必死に行動したが、すでにナノメタルは彼女を侵食していて、ユウコは死んでしまっていた。



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