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ボックストロール あらすじ ネタバレ


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ボックストロール あらすじ ネタバレ



ボックストロール 評価

ボックストロールのあらすじ(ネタバレ)です。

チーズをこよなく愛する貴族が住む町、チーズブリッジでは、夜になるとボックストロールというモンスターが徘徊し、子供をさらうという噂が広まり、夜は外出禁止令が出ていた。
チーズブリッジ貴族である白い帽子のリーダー格であるc(ジャレッド・ハリス) は、ボックストロールにチーズを取られることを恐れ、ボックストロールの駆除をスナッチャー (ベン・キングズレー) に依頼した。

しかし、実際にはボックストロールはおとなしくて気の弱い人畜無害な生き物で、夜な夜なごみを明後日は趣味の発明に興じる平和な存在だった。
物心つく前からボックストロールに育てられた少年・エッグス (アイザック・ヘンプステッド=ライト) は、スナッチャーとその部下達によって日に日にボックストロールが捕まり、仲間の数が激減していくことに違和感を覚えていた。
ある日、エッグスの親同然だったボックストロール・フィッシュが捕まり、エッグスは仲間を取り戻すために昼間の地上に出ることを決意した。
地上に出ると、自分のことが、10 年前にボックストロールに誘拐されて食い殺された悲劇の赤子として語り継がれていることを知った。
エッグスは、なんとかスナッチャーの居場所を探し、フィッシュを探し出して見事一緒に逃げ出すことに成功した。
しかし、逃げ出す時、今まで捕まったボックストロールたちが生きていて、スナッチャーのもとで何か巨大な機械を作り出すために強制労働させられていることを知った。
エッグスは、逃げ出す時にたまたま一緒についてきたリンド卿の娘であるウィニー (エル・ファニング) と一緒に、真実を明らかにしてボックストロールを救いだす計画を立てた。

ウィニーの助言を受けて、貴族たちが集まるパーティに出向き、リンド卿に真実を打ち明けたエッグスだったが、リンド卿はチーズの以外に興味のない変人だったため、エッグスの言葉にも、実の娘であるウィニーの言葉にも全く聞き耳持たなかった。
打ちひしがれて地下のボックストロールの住処に戻ったエッグスは、スナッチャーが襲ってくる前にボックストロールと一緒に逃げ出そうとしたが、消極的なボックストロールたちは動こうとせず、結局地下に攻めてきたスナッチャーによって全員つかまってしまった。
捕まってスナッチャーのアジトに連れていかれたボックストロールたちは、スナッチャーにつぶされてしまった。
ボックストロールを全滅させたスナッチャーは、自分を英雄と吹聴し、白い帽子の貴族の一員として受け入れる約束を果たすようにリンド卿に問い詰めた。
リンド卿は、最後の一匹のボックストロール (実はエッグス) を駆除したらスナッチャーに自分の白い帽子を渡すと約束した。
白い帽子を受け取るのは目前のスナッチャーだったが、実は生きて逃げ出していたボックストロールによってエッグスは助けられた。
怒り爆発のスナッチャーは、ボックストロールたちに強制労働させて作らせた巨大なロボットに乗って暴れだした。
ロボットはボックストロールたちの力で分解されたが、スナッチャーはウィニーを人質にして、無理やり白い貴族の一員としてチーズの試食会をするように命令した。
急遽チーズの試食会が開始されたが、極度のチーズアレルギーだったスナッチャーは、チーズを食べ過ぎて爆発した。

その後、ボックストロールたちは人畜無害な生き物であることが認知され、チーズブリッジの人達と一緒に平和に暮らした。
あらためて文章にすると、なんとも不思議なストーリーですね。


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