2018年も2週間無料お試し!3分の会員登録で新作映画、人気の海外ドラマ、アニメなど全て見放題!クロームキャスト対応

8年越しの花嫁 奇跡の実話 あらすじ ネタバレ


Sponsored Link

8年越しの花嫁 奇跡の実話 あらすじ ネタバレ





8年越しの花嫁 奇跡の実話のあらすじ(ネタバレ)です。

趣味・車いじり、職業・車いじりの真面目人間・中原尚志 (佐藤健) は、会社の先輩に誘われて合コンに参加した。
体調がすぐれず、ずっと腹痛だった尚志は、飲み会中もうまく盛り上がれず、飲食もせずに不機嫌な顔をし、二次会の誘いも断って帰ろうとした。
二次会メンバーと別れてすぐ、飲み会に参加していた麻衣 (土屋太鳳) が駆け寄ってきて、「いくら合コンが好きじゃなくても、自分の意思で来たんだから、大人の態度じゃない!」と怒られた。
しかし、実は腹痛だったことを明かすと、麻衣は態度を変え、謝って、「これでおなかを温めて」とホッカイロを渡してくれた。

出会いこそ印象は悪かったものの、二人はこの合コンで知り合って少しずつ距離を近づけていき、ついに婚約するに至った。
結婚式場も予約して順風満帆な二人だったが、突然麻衣の様子がおかしくなり、発狂したように暴れだした。
病院に連れて行くと、日本でもまれにみる難病である抗NMDA受容体脳炎だと診断された。
一命をとりとめた麻衣だったが、眠ったままの体となり、一生目を覚まさない可能性もあると医者から言い渡された。

尚志は、自分の住むアパートから片道 2 時間もかけて、麻衣のいる病院に通い、麻衣の両親の中原初美 (薬師丸ひろ子)、中原浩二 (杉本哲太) と共に献身的に麻衣を支えた。
一向に目を覚まさない麻衣に対して一途に尽くしてくれる尚志に対し、麻衣の両親は、「君は家族じゃないんだ。もう麻衣のもとには来ないでくれ。」と突き放した。
深く落ち込んだ尚志だったが、それでも麻衣のことを忘れられず、すぐにお見舞い通いの日々に戻った。

看病を続けて 6 年後、ついに麻衣の目が覚めた。
少しずつ体を動かせるようになり、日常会話もできるようになり、ついには車椅子で一人で動けるほどまで回復した。
麻衣の目まぐるしい回復に幸せを感じる尚志だったが、麻衣が尚志の前で時折見せる寂しげな表情は気になっていた。
麻衣は、尚志と過ごした日々を全く思い出せないことを打ち明けた。
それでも、懸命に記憶を取り戻そうとする麻衣だったが、記憶を取り戻せないことに苦しむ麻衣を見るのが辛くなり、ついには尚志は自分から別れを告げ、麻衣の前から姿を消した。

尚志と別れ、両親の待つ自宅に戻り、順調に回復する麻衣だったが、たまたま通り過ぎた結婚式場の前で呼び止められた。
結婚式場のスタッフが麻衣のことを覚えていて、回復したことを激励したのだった。
そこで、尚志が、7 年間ずっと 3 月 17 日 (尚志と麻衣と出会った日) の予約を取り続けていたことを知った。
また、暗証番号のわからなかった携帯電話に 0317 と入力したところ、見事にロックを解除することができ、自分が寝ている 6 年間に尚志が送り続けたメールや動画の数々を目にした。

尚志がどれだけ自分を思い続けてくれていたのかを知った麻衣は、尚志のもとに向かい、「記憶は思い出せないけど、もう一度あなたを好きなりました。」と告白した。
2 人は 8 年越しに結婚式をあげ、多くの仲間達から厚い祝福を受けた。
現在は長男も生まれ、幸せな日々を過ごしている。


Sponsored Link
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ