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ブラックパンサー あらすじ ネタバレ


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ブラックパンサー あらすじ ネタバレ





ブラックパンサーのあらすじ(ネタバレ)です。

その昔、ヴィブラニウムという極めて固く希少な鉱石を多く含む隕石が地球に落下した。
ヴィブラニウムの影響を受けた植物は紫色に光る実をつけ、その実をすりつぶして飲んだ人間は超人的な身体能力を持つようになった。
以後、隕石の落ちた場所はワカンダ王国と呼ばれるようになり、超人的な身体能力を身に着けたものは初代王かつ初代ブラックパンサーとして国の守護者となった。

現代、テロリストの襲撃により、ワカンダ国王が死に、長男のティ・チャラ (チャドウィック・ボーズマン) が国王の座とブラックパンサーとして国を守護する氏名を受け継いだ。
国王の座を受け継いだ直後、以前に盗まれたヴィブラニウム鉱石を利用したワカンダ製の武器が、韓国の闇市で裏取引されることが分かった。
ティ・チャラは、元恋人でスパイのナキア (ルピタ・ニョンゴ) と、ワカンダ王国最強の守護者のオコエ (ダナイ・グリラ) を連れて、武器を取り返そうとした。
なんとか武器を取り戻し、武器の密売人のユリシーズ・クロウ (アンディ・サーキス) を捕らえたが、武器の売買相手だった CIA のエヴェレット・ロス (マーティン・フリーマン) と密売人を確保する権利を奪い合う形になってしまった。

ロスがクロウを尋問しているとき、クロウの仲間に襲われ、クロウを奪われてしまった。
一方、ロスはオコエをかばって瀕死の重傷を負ったため、助けるために一度ワカンダに戻るティ・チャラ達。

クロウは助かったのも束の間、クロウの仲間だと思われたエリック・“キルモンガー”・スティーヴンス (マイケル・B・ジョーダン) は、実はワカンダ出身の若者で、クロウを殺して遺体をワカンダに持ち帰った。
クロウを殺して手柄を立てたキルモンガーは、実は亡き国王の弟の息子だったため、王位継承権があることがわかり、ティ・チャラとキルモンガーで王位をかけて決闘することに。
正式な試合でティ・チャラに勝ったキルモンガーは、新しい国王となってワカンダの武器で世界を征服し、苦しんでいる弱気人達を救うと宣言した。
一方、キルモンガーによって滝から落とされたティ・チャラは、山に潜み住んでいたジャバリ族のリーダー、エムバク (ウィンストン・デューク) によって一命を救われていた。

ティ・チャラは、王国から逃げ出していた母、妹、ナキアと一緒に王国に戻り、キルモンガーと一騎打ちをした。
見事キルモンガーに勝利したティ・チャラは、ワカンダの再度正式な王となった。
ティ・チャラは、自分との決闘で死んだキルモンガーの意思も継ぎ、自分達の最新科学力を世界に公開し、世界を救う運動を始めた。



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