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ブラックパンサー 感想 レビュー 70点


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ブラックパンサー 映画





(70%)

邦題 ブラックパンサー
原題 Black Panther
監督 ライアン・クーグラー
脚本 ライアン・クーグラー, ジョー・ロバート・コール
原作 スタン・リー, ジャック・カービー
製作 ケヴィン・ファイギ
出演者 チャドウィック・ボーズマン, マイケル・B・ジョーダン, ルピタ・ニョンゴ, ダナイ・グリラ, マーティン・フリーマン, ダニエル・カルーヤ, レティーシャ・ライト, ウィンストン・デューク, アンジェラ・バセット, フォレスト・ウィテカー, アンディ・サーキス
音楽 ルドウィグ・ゴランソン
撮影 レイチェル・モリソン
編集 クラウディア・カスティージョ, マイケル・P・シャウバー
製作会社 マーベル・スタジオ
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
公開 2018年2月16日(アメリカ), 2018年3月1日(日本)
上映時間 134分

ブラックパンサー 感想 レビュー


アベンジャーズ系の新しいヒーロー映画ブラックパンサーの感想です。
正直な感想としては、可もなく不可もなくと言ったところでした。
アベンジャーズ・シリーズは、本当着実に 70 点の作品を量産してくるイメージです。僕の中で。

ブラックパンサーは、アメリカでは社会現象を起こしたと言われるほど話題性のあった映画のようです。
監督が黒人で、かつ主要キャストがアフリカ系黒人で占められているハリウッド映画は、前例がないほど画期的なようです。
人種差別意識が低い日本人としては、どれだけ画期的なのかがわかりにくいですが、アメリカでは非常に高く評価されたようです。
それに加えて、映画自体も十分楽しめる映画だったので、非常に評価が高かったようです。

ただ、そういう意義的な評価を除いて、映画の面白さだけで評価した場合、正直割とありきたりだったかなと思います。
アフリカの風景がきれいだったのと、超ド田舎の風景は実はホログラムで、真実は超文明大国という発想は面白かったですけどね。

とはいえ、超金持ち (一国の王) で強力な武器も大量に持つヒーローが味方になったというのは、アベンジャーズの中では大きな意義があると思います。
ジャスティスリーグで言う、バッドマン的な立ち位置とでも言いましょうか。
でも、ハーブの力で超人的な能力を身に着けているので、能力はバッドマンよりはるかに強いと思います。
アベンジャーズシリーズのスポンサーとして、今後どのような活躍をするのか、楽しみですね。


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