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泥棒役者 あらすじ ネタバレ


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泥棒役者 あらすじ ネタバレ





泥棒役者のあらすじ(ネタバレ)です。

溶接工場で真面目に働く大貫はじめ (丸山隆平) は、同棲している恋人の藤岡美沙 (高畑充希) とデートの待ち合わせをして駅前で待っていた。
肩をたたかれ、美沙が来たかと思って振り返ると、そこには元泥棒仲間の畠山則男 (宮川大輔) が立っていた。
畠山は、はじめが元泥棒であることを美沙にばらされたくなければ、鍵開けの名人として泥棒の仕事を手伝えと脅してきた。
はじめは仕方なく畠山についていき、漫画家の前園俊太郎 (市村正親) の家に侵入した。

家の中には誰もいないと思い、畠山に脅されてリビングの金庫を開けようとしていた時、奥の部屋からヘッドフォンをつけた前園俊太郎が出てきた。
はじめがもじもじしていると、前園俊太郎は、はじめを新任の編集者と勘違いし、まだ原稿を書いているからもう少し待つようにと言ってきた。
前園俊太郎が部屋に戻ると、セールスマンの轟良介 (ユースケ・サンタマリア) や、本物の編集者の奥江里子 (石橋杏奈) がやってきて、自分が前園俊太郎だととっさに嘘をついた。

前園俊太郎から原稿を受け取って奥に渡せば逃げられると楽観的に考えていたはじめだったが、原稿はいつまでたっても仕上がらず。
実は原稿は全く進んでおらず、困るはじめ。
しかも、前園俊太郎には、自分が泥棒だということがばれてしまい、警察を呼ばれたくなければ原稿の執筆を手伝えと脅されてしまった。

仕方なく原稿の執筆を手伝うはじめだったが、筆は進まず。
我慢できずに執筆室に入ってきた奥と、ついでについてきた轟にも自分が前園俊太郎ではないことがばれてしまったが、みんなで力を合わせて原稿を仕上げることになった。
なんとか話がまとまり、仕上がると安堵したとき、編集長から電話が来て、前園俊太郎のデビュー作である「タマとミキ」以外の原稿なら受け取れないと言われてしまった。
「タマとミキ」は、前園俊太郎が亡くなった妻と自分をモデルにして書いた絵本だったが、妻が死んでから続編を書くことができなかったのだった。

そんなとき、納戸に隠れていた畠山がタイミング悪く出てきてしまった。
畠山は、はじめ以外の全員をナイフで脅して縛り、はじめに金庫を開けさせた。
金庫から出てきたのは、「タマとミキ」の生原稿だった。
隣の家のクレーマーの高梨仁 (片桐仁) が呼んだ警察がちょうど現れ、畠山は窓から逃げ出した。
警察は現状を見て、ひとりだけ縛られていないはじめを捕まえたが、はじめが悪い人ではないと理解していた前園俊太郎達によってごまかしてもらい、警察官はおとなしく帰っていった。

一息ついたころ、轟が、「タマとミキ」の原稿に挟まっていた前園俊太郎宛ての、妻からの手紙を見つけた。
手紙を読み、終盤は険悪な仲だった妻が、それでも自分を愛してくれていたことを知った前園俊太郎は、続編を書く決意をした。

はじめは、前園俊太郎の家を出て、ほったらかしにしていた美沙に謝った。
そして、自分が過去に泥棒をしたことがあったと打ち明けると、意外にも美沙は知っていて、いつ話してくれるのかと気になっていたとのことだった。
はじめと美沙の仲も円満になり、映画は終わり。


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