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KUBOクボ 二本の弦の秘密 感想 レビュー 80点


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KUBOクボ 二本の弦の秘密 映画





(80%)

邦題 KUBO/クボ 二本の弦の秘密
原題 Kubo and the Two Strings
監督 トラヴィス・ナイト
脚本 マーク・ヘイムズ, クリス・バトラー
原案 シャノン・ティンドル, マーク・ヘイムズ
製作 トラヴィス・ナイト, アリアンヌ・サットナー
出演者 シャーリーズ・セロン, アート・パーキンソン, レイフ・ファインズ, ルーニー・マーラ, ジョージ・タケイ, マシュー・マコノヒー
音楽 ダリオ・マリアネッリ
編集 クリストファー・マーリー
制作会社 ライカ
配給 フォーカス・フィーチャーズ(アメリカ), ギャガ(日本)
公開 2016年8月19日(アメリカ), 2017年11月18日(日本)
上映時間 102分


KUBOクボ 二本の弦の秘密 感想 レビュー


アメリカのストップモーション・アニメーションの制作会社・ライカの長編アニメーションである、KUBO/クボ 二本の弦の秘密の感想です。
ちなみに、ストップモーション・アニメーションとは、ピングーみたいに、静止している物体を 1 コマ毎に少しずつ動かしてカメラで撮影し、アニメにするという途方もなく大変な手法で制作されたアニメ―ションとのことです。
KUBO/クボ 二本の弦の秘密は、ストップモーション・アニメーションのおかげで非常にユニークで面白く、温かみのある映像なだけでなく、ストーリーもファンタジーとして非常に優れていて面白かったです。

三味線を弾くと紙が動いて侍になったり鳥になったり船になったりと、とても夢のある能力が下地になっていて面白かったです。
内容も、人形が実体化した猿に変身したり、クワガタ人間が出てきたり、伝説の刀を引き抜いたら巨大な骸骨の化け物が出てきたり、超能力を使う敵が出てきたりと、ファンタジー冒険活劇としてレベルが高かったと思います。
日本昔話のような王道のストーリーラインに、ファンタジー風味をたっぷり加えて、江戸時代の日本の怪しさでまとめた、そんな見ごたえのある映画でした。

しかし、ストップモーションの長編アニメなんて、よく作ろうと思いますね。良い意味で。
主人公のクボは 28 体、クワガタ侍は 20 体、サルは 24 体も作られたようで、表情を表現するためのパーツは各 8000 種類も利用したようです。
気の遠くなるような作業ですね。
でも、それだけ大変の撮影方法にも関わらず、作品全体で統一感があり、丁寧に作られていました。
いや~、制作陣の方々の情熱は本当にすごいと思います。


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