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プレステージ あらすじ ネタバレ


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プレステージ あらすじ ネタバレ





プレステージのあらすじ(ネタバレ)です。

若きマジシャンのロバート・アンジャー (ヒュー・ジャックマン) とアルフレッド・ボーデン (クリスチャン・ベール) は、プロマジシャンのミルトン (リッキー・ジェイ) に師事してアシスタントをしていた。
ある日、ミルトンのマジックの助手をしていたアンジャーの妻・ジュリア・マッカロー (パイパー・ペラーボ) が、ボーデンのミスが原因で事故死してしまった。
ボーデンが、本来なら一重に手首を縄を縛らなければいけないのに、ミルトンの指示を無視して二重で縛ったと疑ったアンジャーは「二重に縛ったのか?」と聞いても、「わからない」「覚えてない」としか答えないボーデン。
アンジャーとボーデンの仲は決裂し、憎しみ合うライバル関係になっていく。

ボーデンが拳銃の銃弾つかみのマジックで人気を博すと、アンジャーは素人ギャラリーのふりをしてたねを暴き、ボーデンの手を打ち抜いたと思えば、
ボーデンはアンジャーの瞬間移動のマジックを邪魔して、アンジャーが落ちるときの緩衝材になるクッションを抜き取ってアンジャーの足を骨折させたり。
見るに堪えない本気の憎しみ合いを繰り返した。

ある日、アンジャーがスパイとして送り込んだ美人助手・オリヴィア (スカーレット・ヨハンソン) が手に入れたボーデンの日記から、ボーデンの新マジックのネタが科学者ニコラ・テスラ (デヴィッド・ボウイ) の発明に隠されていると暴いたアンジャーははるばる地球の裏側までテスラに会いに行った。
アンジャーは莫大な資産をつぎ込んで、ボーデンを上回る仕掛けをテスラに作らせようとしたが、ボーデンの暗号化された日記を最後まで解読すると、ボーデンの新マジックとテスラは全く関係がないと種明かしがあった。
怒り狂ったアンジャーはテスラの屋敷に怒鳴り込んでいったが、そこで目にしたのは、マジックを超えた本当の魔法だった。

アンジャーはテスラから手に入れた新発明を使ったマジックを公開し、一躍大人気のマジシャンになった。
タネを暴こうとボーデンが舞台裏に忍び込むと、瞬間移動するはずのアンジャーが誤って水槽に落ちてしまい、目の前で窒息死してしまった。
ボーデンは人殺しの罪で絞首刑になった。

しかし、アンジャーは実は生きていて、大富豪のコールドロウ卿としてボーデンのマジックのすべての種を手に入れ、ボーデンの実の娘の里親となっていた。
勝負に勝ち、余韻に浸るアンジャー。しかし、絞首刑になるはずのボーデンが目の前に現れ、アンジャーは撃ち殺されてしまった。
実はボーデンは双子で、ボーデンの瞬間移動の種は、双子が入れ替わっていただけだった。
結局勝ったのはボーデン?でも、ボーデンの愛する妻のサラ (レベッカ・ホール) は精神が崩壊して自殺してしまったし。。。
悲しさともやもやする気持ちが最後に残る、後味の悪いエンディング。

と、ここまでが映画のあらすじですが、実はのネタバレがこの映画の凄いところ。
テスラがアンジャーのために作っていた転送装置には副作用があり、転送元の物体が残って複製してしまうという点があった。
つまり、アンジャーは毎日マジックをするごとに二人に別れ、一人が水槽に落ちて死んでいたのだ。

ボーデンに事故死の現場をわざと見せて、無実の罪を着せて絞首刑にするために、毎日自分の分身を殺していたという狂気。
そして、ボーデンが双子だった、テスラの発明は転送装置なだけではなく、複製装置だったとわかると、映画の謎だった部分の大部分が解けてしまう。
意味のないセリフだと思っていたのが、おもいっきり伏線だった!しかも伏線多すぎ!
という伏線あんどどんでん返しが好きな方には、よだれが滴るほど面白い映画でした。


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