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プレステージ 感想 レビュー 90点


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プレステージ 映画





(90%)

邦題 プレステージ
原題 The Prestige
監督 クリストファー・ノーラン
脚本 ジョナサン・ノーラン, クリストファー・ノーラン
原作 クリストファー・プリースト, 『奇術師』
製作 クリストファー・ノーラン, エマ・トーマス, アーロン・ライダー
製作総指揮 クリス・J・ボール, ヴァレリー・ディーン, チャールズ・J・D・シュリッセル, ウィリアム・タイラー
出演者 ヒュー・ジャックマン, クリスチャン・ベール, マイケル・ケイン, スカーレット・ヨハンソン
音楽 デヴィッド・ジュリアン
主題歌 トム・ヨーク「アナライズ」(イギリス), Gackt「RETURNER ?闇の終焉?」(日本)
撮影 ウォーリー・フィスター
編集 リー・スミス
製作会社 シンコピー・フィルムズ, ニューマーケット・フィルムズ
配給 タッチストーン・ピクチャーズ(アメリカ), ギャガ(日本)
公開 2006年10月20日(アメリカ), 2007年6月9日(日本)
上映時間 128分

プレステージ 感想 レビュー


クリストファー・ノーラン監督の奇策映画・プレステージの感想です。
いや~、これはわからなかった!面白い!
普通に映画見終わって、結局タネがわからなかった状態では良いところ 75 点くらいかなと思ったのですが、ネタバレ記事を読んで見事に騙されていたことに気付いたところで、なんてすごい映画なんだ!と点数が跳ね上がりました!
自分の中では、若いころに見たシックス・センスや多感な時期に見たファイト・クラブ以来の、最上級のうなる映画でした。
クリストファー・ノーラン監督、御見それしました!

普通に映画を通してみただけでも、十分に面白い映画だったんですよ。
カメラの構図も微妙にずらしていて巧みですし、短いワンカットで小説なら何行分も説明するようなカットはさすが名監督だなと惚れるほど良かったです。
でも、結局脚本大好き人間の自分としては、カメラワークはあくまでスパイス。
俳優・女優の演技は作品全体を左右するほどの重みがあると思いますが、カメラワークや演出・映像がどれだけ凄くても名作にはなれない。
やっぱり脚本が良くないとと思うんですが、本作はすべてが素晴らしく、特に脚本が良かったです。

ヒュー・ジャックマン氏とクリスチャン・ベール氏の二人の天才マジシャンの役は非常に素晴らしかったですし、見ごたえがありました。
マイケル・ケイン氏もさすがの良い味だしてましたし、スカーレット・ヨハンソン氏はめちゃ綺麗でした。
カメラワークも演出もよくて、それでいて脚本が圧倒的に素晴らしいのが本作でした。
ただ、映画を大量に見ている自分でも、一回見ただけではわからなかったので、一回みただけでわかる方ってそんなに多くはないんじゃないかな?というところが少し惜しいところ。
シックス・センスとかは最後にわかりやすくネタバレしているので、誰が見てもすごい!と思える映画。
本作は、分かりやすいネタバレは結局ない (布石はいたるところにあるので、分かる人はわかると思いますが) ので、最後までわからず終わる方も少なくないかもしれません。
そこが唯一もったいないかな。

本作は、大変素晴らしい、面白い名作映画でした。
こういう映画が見たいがために、自分は映画見続けていると言っても過言じゃありません。
特に最後どんでん返し系が好きな方、頭を使う凝った脚本が好きな方にお勧めの映画です。
本作を渡しに熱烈に進めてくださった方に感謝!!!


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