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ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 あらすじ ネタバレ


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ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 あらすじ ネタバレ





ラストレシピ 麒麟の舌の記憶のあらすじ(ネタバレ)です。

一度食べた料理の味は決して忘れない料理人の佐々木充 (二宮和也) は、莫大な借金を一人で返すために、高額の報酬と引き換えに、顧客の「人生最後に食べたい料理」を再現して提供していた。
幼いころに両親を亡くして施設で育った充は、育ての親であり、施設の園長の鈴木太一 (大地康雄) と喧嘩別れして施設を飛び出し、料理人として働いていたが、こだわりが強すぎるがために料理人も顧客も寄り付かなくなり、レストランは閉店。莫大な借金のみが残っていたのだった。
同じく施設で育った料理人の柳澤健 (綾野剛) から、鈴木太一が亡くなったことを告げられたが、依然として我を張ったまま、葬儀にすら顔を出さなかった。

ある日、中華料理界の重鎮・楊晴明 (笈田ヨシ) から、満州国時代に大日本帝国陸軍が、日本最高の料理人である山形直太朗 (西島秀俊) に作らせた「大日本帝国食菜全席」を再現してほしいとの依頼を受けた。
楊晴明は、「大日本帝国食菜全席」は自分と山形直太朗によって作り上げた料理だが、事情によってレシピは存在しないため、まずは山形直太朗の足跡を追うことから始めてほしいと言ってきた。
胡散臭い仕事と思いながらも、5000 万円という多額の成功報酬につられて仕事を受け入れた。

佐々木充は、佐々木充の足跡を追うことで、山形直太朗も自分と同様に「麒麟の舌」と呼ばれる能力 (一度食べた料理の味は忘れない) を持っていたこと、人生をかけて「大日本帝国食菜全席」を作り上げたが、それは陸軍の陰謀に加担させられていたことを知った。
陸軍が情報操作で中国を悪者に仕立て上げるために楊晴明を利用しようとしていたことを知った山形直太朗は、命を懸けて楊晴明を逃がし、争いの元になるレシピを焼き払い、レシピのコピーを頼れる親友に残していた。
そしてレシピは楊晴明の元に戻っていたが、楊晴明はレシピを、山形直太朗の一人娘の山形幸 (広澤草) に渡していた。
山形幸はレシピを受け継いで日本で料理店を営もうとしたが、その矢先に家事で料理店が焼け落ちてしまい、レシピを守るために火の中に飛び込んだ幸はなくなってしまった。
亡くなった幸の一人息子こそが、実は佐々木充本人だったのだ。

楊晴明はレシピを佐々木充に渡そうとしたが、佐々木充は料理人として大事な人を信じる心を失っていたと知り、祖父の山形直太朗の生きざまを通して人を信じる心を取り戻してほしいと考えて、今回の依頼をしたのだった。
佐々木充はレシピと祖父の想いを受け継いで、再び料理人として生きていくことを決意した。


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